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[2003-10-05]・・・シューベルト:さすらい人幻想曲, D760

(P)クリフォード・カーゾ:1949年7月19日~20日録音
カーゾンと言えばセルが認めた数少ないピアニストとして有名です。録音嫌いで有名で、若い時代に残した録音の多くも破棄してしまったというエピソードは有名です。 演奏の途中で指が滑って隣の鍵盤に触れてしまうことを防ぐために、鍵盤をヤスリで削ってい...

[2003-10-05]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D.810「死と乙女」

ブッシュ弦楽四重奏団 1936年10月16日録音
歴史的録音を聞いていると、時々とんでもない演奏に出会い金縛り状態に陥ることがあります。やっとの事で我に返ってGoogleしてみると、知らなかったのはユング君だけだったみたいで世間では既に歴史的名演として評価が定着していることがほとんどです。...

[2003-10-04]・・・シューベルト:ピアノ三重奏曲 第2番(D.929)

オイストラフ(Vn)クヌシェヴィツキー(Vc)オボーリン(P):1947年録音
この顔ぶれを見るとオイストラフを聞くことになるのかな?と思ったのですが、あまり出しゃばることもなくキッチリとしたあわせものになっているような気がします。実に親密であり完成度の高い演奏になっていると思います。また、この時代の録音としてはかなり...

[2003-09-28]・・・シューベルト:楽興の時

シュナーベル:1937年11月2&12日録音
シューベルトのピアノソナタは今日ではピアニストたちにとって貴重なプログラムとなっていますが、20世紀の初期においては決して重要な作品とはなっていませんでした。 これは歴史的録音を探していて気づいたことなのですが、録音そのものが非常に少ない...

[2003-09-27]・・・シューベルト:ピアノソナタ(第17番) ニ長調 D.850

シュナーベル:1939年1月26・27日録音
シューベルトのピアノソナタは今日ではピアニストたちにとって貴重なプログラムとなっていますが、20世紀の初期においては決して重要な作品とはなっていませんでした。 これは歴史的録音を探していて気づいたことなのですが、録音そのものが非常に少ない...

[2003-09-27]・・・シューベルト:ピアノソナタ(第21番) 変ロ長調 D.960

ハスキル:1951年6月録音
ここでのハスキルは何の気負いもなく、淡々とこの歌に満ちた音楽を歌いついでいきます。それは昨今のピアニストによる凝りすぎたシューベルト演奏とは対極にあるものです。そう、昨今のピアニストは他者との違いを明確にしたいためなのか、あまりにも手練手管...

[2003-09-27]・・・シューベルト:ピアノソナタ(第21番) 変ロ長調 D.960

シュナーベル:1939年1月25日録音
シューベルトのピアノソナタは今日ではピアニストたちにとって貴重なプログラムとなっていますが、20世紀の初期においては決して重要な作品とはなっていませんでした。 これは歴史的録音を探していて気づいたことなのですが、録音そのものが非常に少ない...

[2003-09-27]・・・シューベルト:ピアノソナタ(第20番) イ長調 D.959

シュナーベル:1937年1月15日録音
シューベルトのピアノソナタは今日ではピアニストたちにとって貴重なプログラムとなっていますが、20世紀の初期においては決して重要な作品とはなっていませんでした。 これは歴史的録音を探していて気づいたことなのですが、録音そのものが非常に少ない...

[2003-09-21]・・・ドヴォルザーク:交響曲第7番

ターリッヒ指揮 チェコフィル 1938年11月録音
チェコフィルは数あるヨーロッパのオケの中でも特別な位置を占めているように思います。それは決してナンバーワンのオケになることはありませんが、常にオンリーワンの魅力を保持してきたことからくるステータスでしょうか。 そして、チェコフィルが持つそ...

[2003-09-21]・・・スーク:弦楽セレナーデ

ターリッヒ指揮 チェコフィル 1938年12月録音
チェコフィルは数あるヨーロッパのオケの中でも特別な位置を占めているように思います。それは決してナンバーワンのオケになることはありませんが、常にオンリーワンの魅力を保持してきたことからくるステータスでしょうか。 そして、チェコフィルが持つそ...

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