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ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1955年4月26&28日録音ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。
それから時は流れ...

クレンペラー指揮 ケルン放送交響楽団 1954年4月5日録音 クレンペラーによるブルックナー演奏は一言で言えば「ザッハリヒカイト」に尽きるでしょう。もっとも、好き嫌いははっきりする演奏であることは事実です。ブルックナー作品にともすればつきまといがちが「神秘性」みたいなものをきれいさっぱりと洗い流して...

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1954年12月2日録音ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。
それから時は流れ...

(Vn)オイストラフ (P)ヤンポリスキー 1956年2月16〜17日録音このような小品は意外なほど人気があるようで正直驚いています。そんなわけで、もう少し音質のいいパブリックドメインはないものかと探していて、このオイストラフの録音を見つけました。
オイストラフといえば20世紀を代表する偉大なヴァイオリニストで...

クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 Org:アンリエット・ピュイグ=ロジェ 1955年9月19〜21日録音 クリュイタンスといえば、ベルリンフィルによる初めてのベートーベン交響曲全集の録音を担当したことで有名です。それ以後、星の数ほど全集はリリースされているのですが、未だにこの全集は根強い人気を維持しています。
さらに、忘れがたいのは、手兵...

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1949年11月19日録音 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1950年12月27日録音 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 1950年4月10日~11日録音(Charles Munch:The Boston Symphony Orchestra Recorded on April 10-11, 1950)あちこちで書いていますが、オケにとっても指揮者にとってもハイドンというのは難物です。音楽職人としてのハイドンの凄腕を、それに負けないほどのプロ中のプロとしての力量を持って再現したセル&クリーブランドのやり方はまさに職人通しの腕比べという風情...

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1951年12月26&27日録音あちこちで書いていますが、オケにとっても指揮者にとってもハイドンというのは難物です。音楽職人としてのハイドンの凄腕を、それに負けないほどのプロ中のプロとしての力量を持って再現したセル&クリーブランドのやり方はまさに職人通しの腕比べという風情...

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1957年4月11日録音こういうワーグナーは願い下げという人も多いでしょうね。とにかく音楽が「うねる」と言うことが全くなくって、とことん直球の一本勝負です。ただし、その直球たるや阪神の藤川も真っ青というほどのキレの良さなので、おそらくは録音の良さもかなりの役割果た...
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