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[2009-02-09]・・・マーラー:交響曲第1番 「巨人」

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年6月11〜12日録音
恥ずかしながら、つい最近になってこの録音を知り、そして、おったまげました。(世界初のステレオ録音による「巨人」と言うことで、その筋では結構有名な録音らしいです。) こういう録音を聞かされると、パイというマイナーなレーベルに録音したこの50...

[2009-02-08]・・・ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 他 1956年録音
コンサートで単独で取り上げるときは、当然のことながら「合唱」をともなわない形で演奏されることが一般的です。何しろ、合唱を入れるとお金がかかりますし、それに「合唱」がなくても十分に「派手」ですから。 しかし、このビーチャム盤をのように「合唱...

[2009-02-05]・・・ラモー:新クラヴサン組曲集

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

[2009-02-04]・・・ラモー:クラヴサン曲集(1731)

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

[2009-02-03]・・・ラモー:クラヴサン曲集(1724)

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

[2009-02-01]・・・ラモー:クラブサン曲集 第1巻

(P)メイエル 1953年10月29〜30日録音
メイエルが好んだのはフランス近代の作曲家と、ラモーやクープラン、スカルラッティなどのバロック時代作品と言うことで、何だか奇異な感じがしたのですが、なるほど、こうして実際に耳にしてみると、この両者の近しさに驚かされます。 この上もなくチャー...

[2009-01-31]・・・スカルラッティ:ソナタ集

(P)メイエル 1954年11月録音
ずいぶん前ですが、ハスキルの演奏を取り上げてこんな事を書いたことがあります。 「ロスの演奏を聞いて伝わってくるのは地中海の太陽と乾いた風の匂いです。そして、その雰囲気はスカルラッティのソナタにとても相応しく思えます。さて、ハスキルです...

[2009-01-29]・・・モーツァルト:交響曲第22番 ハ長調 K.162

ラインスドルフ指揮 ロイヤル・フィル 1955年3月録音
ラインスドルフによるこの偉業は残念ながらほとんど忘れ去られようとしています。 理由はいくつか挙げることができます。 まずは、この全集の録音を行っている途中でモノラルの時代からステレオの時代に移り変わってしまったことがあげられます。さらに...

[2009-01-28]・・・シューマン:森の情景, Op.82

(P)クララ・ハスキル:1954年5月5日~6日録音
ハスキルは若い頃はヴィルトゥオーゾを目指していたようですが、度重なる病は彼女のピアニストとしての人生を180度転換させました。特に、背骨の病によるコルセットの着用は、ヴィルトゥオーゾピアニストとして必要な「筋力」を彼女から奪ってしまいました...

[2009-01-25]・・・シューマン:子供の情景, Op.15

(P)クララ・ハスキル: 1955年5月録音
ハスキルは若い頃はヴィルトゥオーゾを目指していたようですが、度重なる病は彼女のピアニストとしての人生を180度転換させました。特に、背骨の病によるコルセットの着用は、ヴィルトゥオーゾピアニストとして必要な「筋力」を彼女から奪ってしまいました...

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