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[2008-08-02]・・・ベートーベン:交響曲第6番 「田園」 ヘ長調 作品68

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年8月16日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2008-08-01]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年5月2日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2008-07-20]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年11月7日録音
ミュンシュのチャイコフスキーといえば一般的には6番「悲愴」の方が有名です。しかし、この4番もある意味では実にミュンシュらしい演奏に仕上がっています。 ミュンシュの特性の一つは「明晰」さにあります。もちろん、本番ではリハーサルとは全く異なる...

[2008-07-10]・・・シューマン:交響曲第2番 ハ長調 作品61

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月24&26日録音
 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

[2008-07-07]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1953年6月22日録音
 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

[2008-07-03]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月29日録音
 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

[2008-07-01]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月29&30日録音
 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

[2008-06-28]・・・エルガー:交響曲第1番 変イ長調 作品55

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1956年12月11日~12日録音
「この音符を愛してください。」とバルビローリは常にオーケストラプレイヤーに語りかけていたそうです。エルガーとバルビローリと言えば定番中の定番とも言うべき組み合わせですが、その演奏を聴くたびにこのバルビローリの言葉が思い浮かびます。 どちら...

[2008-06-27]・・・モーツァルト:セレナーデ第9番 ニ長調 K.320 『ポストホルン』

ペーター・マーク指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1951年10月録音
 ペーター・マークと言えば、晩年のイタリアでの地方オケ(パドヴァ・ヴェネト管弦楽団)を相手にしたこの上もなく個性的なモーツァルト演奏で一躍脚光を浴びた人でした。ユング君も、「技術万能の時代に、技術を追い求めるがために見失ってしまった音楽をす...

[2008-06-26]・・・シベリウス:交響詩『タピオラ』 op.112

エドワルド・フォン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1952年録音
シベリウスが未だ存命中は、今からでは想像も出来ないほど彼のポジションは高かったようです。ですから、この50年代の初頭という時期はまさにシベリウスの評価が絶頂にあった時期で、実に多くの指揮者が彼の作品を取り上げています。 調べてみるとあのフ...

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