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[2008-10-19]・・・ベートーベン:チェロソナタ第2番 ト短調 Op.5-2

Vc.フルニエ P.シュナーベル 1948年6月24日録音
誰かが書いていたことですが、ベートーベンのチェロソナタというと一昔前の名曲喫茶の薄暗い空間で流れている雰囲気がただよいます。いかにも硬派の音楽という風情の中にほどよい「暗さ」がブレンドされていて、「クノウに満ちたインテリ青年(今や、死語?−...

[2008-10-19]・・・ベートーベン:チェロソナタ第3番 イ長調 Op.69

Vc.フルニエ P.シュナーベル 1947年6月6&7日録音
誰かが書いていたことですが、ベートーベンのチェロソナタというと一昔前の名曲喫茶の薄暗い空間で流れている雰囲気がただよいます。いかにも硬派の音楽という風情の中にほどよい「暗さ」がブレンドされていて、「クノウに満ちたインテリ青年(今や、死語?−...

[2008-10-19]・・・ベートーベン:チェロソナタ第4番 ハ長調 Op.102-1

Vc.フルニエ P.シュナーベル 1947年6月10日録音
誰かが書いていたことですが、ベートーベンのチェロソナタというと一昔前の名曲喫茶の薄暗い空間で流れている雰囲気がただよいます。いかにも硬派の音楽という風情の中にほどよい「暗さ」がブレンドされていて、「クノウに満ちたインテリ青年(今や、死語?−...

[2008-10-19]・・・ベートーベン:チェロソナタ第5番 ニ長調 Op.102-2

Vc.フルニエ P.シュナーベル 1948年6月21&22日録音
誰かが書いていたことですが、ベートーベンのチェロソナタというと一昔前の名曲喫茶の薄暗い空間で流れている雰囲気がただよいます。いかにも硬派の音楽という風情の中にほどよい「暗さ」がブレンドされていて、「クノウに満ちたインテリ青年(今や、死語?−...

[2008-10-12]・・・モンティヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り

ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団&合唱団 マリア・シュターダー ヴァルター・ベリー他 1957年9月6日録音
 ヨッフムは50年代には声楽を含んだ大規模な作品をよく取り上げています。以前にハイドンのオラトリオ「天地創造」(バイエルン放送交響楽団&合唱団 1951年4月27日録音)を紹介しました。この演奏のことをユング君は次のように紹介しました。 ...

[2008-10-08]・・・ドヴォルザーク:ユーモレスク 変ト長調 作品101 第7番

Vn.ハイフェッツ 1944年10月18日録音
 私もあちこちで書いていますし、いろんな人もあちこちで述べていますから、今さらという感じですが、それでも書かずにはおれません。  ハイフェッツという人は小品を演奏させれば、本当に惚れ惚れとするほど素晴らしいです。そして、昨今のヴァイオリニ...

[2008-10-05]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 op.43

セル指揮 ニューヨークフィル 1953年1月18日録音
 セルのシベ2といえば東京での70年ライブが圧倒的に素晴らしい。この演奏についていつだったか、こんな風に書いたことがあります。 「いつもは冷徹とも言える演奏をするセルがここでは素直に己の心情を吐露しています。決してその表現がシベリウスにふ...

[2008-09-21]・・・モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1953年12月21日&1956年3月5日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2008-09-21]・・・モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 "Jupiter" K.551

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1956年3月5日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

[2008-09-21]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1953年2月23日録音
ワルターといえば一昔前はモーツァルト演奏のスタンダードでした。彼が没したあとにはその地位にベームが「就任」したわけなのですが、そのモーツァルト演奏の素地も、ワルターのもとで修行したミュンヘン歌劇場時代に培ったものでした。 それから時は流れ...

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