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[2013-07-07]・・・チャイコフスキー:くるみ割り人形 組曲 Op.71a

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1961年9月5日~22日録音
これもまた数あるウィーンフィルとのデッカ録音の一つです。 カラヤンは、私が知る限りではこのバレーの組曲を4回録音しています。 フィルハーモニア管弦楽団 1952年7月30、31日、12月1日 ウィーン・フィルハーモニー管弦...

[2013-07-04]・・・マーラー:交響曲第4番 ト長調

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 (S)エリーザベト・シュヴァルツコップ 1961年4月録音
クレンペラーとワルターはともにマーラーの弟子筋にあたるのですが、師の作品を取り上げるときのコンセプトは随分と異なります。 ワルターの基本は理解されがたい師の作品をできる限り多くの人に理解してもらうために、作品の本質を損なわない範囲で「分か...

[2013-06-30]・・・マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1953年7月録音
シェルヘンという人は不思議な人です。 彼が晩年に残したマラ5のライブ録音はとんでもない「改訂版」でした。たとえば、1965年のフランス国立放送管弦楽団とのライブ録音では第3楽章がわずか6分足らずで終了しているという凄まじさです。もちろん、...

[2013-06-29]・・・マーラー:交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1953年7月録音
この録音を聞いて、2つの面で「今まで誤解していた俺が悪かった。すまん、すまん」と呟いてしまいました。 まず、一つめの「すまん」なのですが、それは少し前に書き込んだ、 「マーラーがあちこちにイジイジと書き込んだ細かい指示などはほとんど...

[2013-06-23]・・・マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1954年録音
何でもありの面白い時代 私にはマーラーの演奏史を系統立てて解説するような能力はありません。以下の記述は、ちょっとした感想の域を出るものではありませんので、「何を馬鹿なことを言っているのだ」と思う向きもあるかとは思うのですが、まあ、笑って見...

[2013-06-23]・・・マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

シェルヘン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1954年9月録音
何でもありの面白い時代 私にはマーラーの演奏史を系統立てて解説するような能力はありません。以下の記述は、ちょっとした感想の域を出るものではありませんので、「何を馬鹿なことを言っているのだ」と思う向きもあるかとは思うのですが、まあ、笑って見...

[2013-06-23]・・・マーラー:交響曲第1番 ニ長調 「巨人」

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団  1954年6月録音
何でもありの面白い時代 私にはマーラーの演奏史を系統立てて解説するような能力はありません。以下の記述は、ちょっとした感想の域を出るものではありませんので、「何を馬鹿なことを言っているのだ」と思う向きもあるかとは思うのですが、まあ、笑って見...

[2013-06-15]・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年2月8&12日録音
ワルターにとってドヴォルザークの交響曲というのはどう考えてもメインのプログラムではありませんでした。 調べてみると、録音はわずか数点しか残っていません。 交響曲第8番 ニューヨークフィル 1947年11月28日録音 ニューヨーク...

[2013-06-15]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」

ブルーノ・ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年2月14,16&20日録音
ワルターにとってドヴォルザークの交響曲というのはどう考えてもメインのプログラムではありませんでした。 調べてみると、録音はわずか数点しか残っていません。 交響曲第8番 ニューヨークフィル 1947年11月28日録音 ニューヨーク...

[2013-06-09]・・・ベートーベン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロと管弦楽のための三重協奏曲 ハ長調 作品56

ワルター指揮 ニューヨークフィル (P)ワルター・ヘンドル (Vc)レナード・ローズ (Vn)ジョン・コリリアーノ 1949年3月21日録音
この作品は演奏のために3人のソリストをそろえなければいけないので、実際のコンサートで取り上げられることは滅多にありません。よほど、何かの事情でもない限り実際の演奏会で耳にする機会はほとんどない作品です。(私の身近では、2011年の大フィルの...

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