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[2013-08-08]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77

Vn:ジョコンダ・デ・ヴィート ルドルフ・シュワルツ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年録音
ショパン弾きやモーツァルト弾き、さらにはベートーベン弾きなどと言う言葉はよく使われます。 当然のことですが、演奏者自らがそのような定冠詞を売りにすることは滅多になく、その多くは聞き手の側が尊敬の念を込めて奉るのが一般的です。しかしながら、...

[2013-08-06]・・・ブラームス:ヴァイオリンソナタ第2番 イ長調 作品100

Vn:ジョコンダ・デ・ヴィート P:ティート・アプレア 1956年3月29日録音
ショパン弾きやモーツァルト弾き、さらにはベートーベン弾きなどと言う言葉はよく使われます。 当然のことですが、演奏者自らがそのような定冠詞を売りにすることは滅多になく、その多くは聞き手の側が尊敬の念を込めて奉るのが一般的です。しかしながら、...

[2013-08-05]・・・ブラームス:ヴァイオリンソナタ第3番 ニ短調 作品108

Vn:ジョコンダ・デ・ヴィート P:エトヴィン・フィッシャー 1954年10月4~7日録音
ショパン弾きやモーツァルト弾き、さらにはベートーベン弾きなどと言う言葉はよく使われます。 当然のことですが、演奏者自らがそのような定冠詞を売りにすることは滅多になく、その多くは聞き手の側が尊敬の念を込めて奉るのが一般的です。しかしながら、...

[2013-08-04]・・・ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番ト長調 作品78 「雨の歌」

Vn:ジョコンダ・デ・ヴィート P:エトヴィン・フィッシャー 1954年5月11&12日録音
ショパン弾きやモーツァルト弾き、さらにはベートーベン弾きなどと言う言葉はよく使われます。 当然のことですが、演奏者自らがそのような定冠詞を売りにすることは滅多になく、その多くは聞き手の側が尊敬の念を込めて奉るのが一般的です。しかしながら、...

[2013-07-24]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第2集 作品72

(P)ブレンデル & Walter Klien 1959年録音
ブレンデルの若き時代の録音についてはブラームスの「ハンガリー舞曲集」とムソルグスキーの「展覧会の絵」(リムスキー=コルサコフ版)を既に紹介してあります。そして、円熟期のブレンデルと若き時代のブレンデルが全く別の相貌を持っている事への驚きを述...

[2013-07-23]・・・ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第1集 作品46

(P)ブレンデル & Walter Klien 1959年録音
ブレンデルの若き時代の録音についてはブラームスの「ハンガリー舞曲集」とムソルグスキーの「展覧会の絵」(リムスキー=コルサコフ版)を既に紹介してあります。そして、円熟期のブレンデルと若き時代のブレンデルが全く別の相貌を持っている事への驚きを述...

[2013-07-22]・・・ムソソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(リムスキー=コルサコフ版)

(P)ブレンデル1955年録音
ブレンデルと言えばついてまわる評価は「中庸」です。そこに「知的」という言葉もついてまわって、この二つを合体すると「正統的な解釈」と言うことになります。つまりは、評論という世界における便利極まる公式の一つである「中庸+知性=正統」という数式に...

[2013-07-14]・・・チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

カラヤン指揮 ウィーンフィル 1960年1月7~9日録音
チャイコフスキーの作品の中でもこれは初期作品に属するものです。ですから、人生だとか運命なんぞという「重い」ものは背負い込まないで、言ってみれば劇伴音楽みたいな分かりやすさを前面に押し出した作品になっています。 そして、こういう作品になると...

[2013-07-13]・・・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 op.56a

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1961年1月25日&27日録音
こちらの方は、ほぼ同じ時期に録音した交響曲と比べるとそれほどテンポは遅くないです。とは言っても、同時代のセルやカラヤンと比べるとゆったりとしたテンポで歌い上げています。 しかし、その遅めのテンポのおかげで、ブラームスがこの変奏曲の変奏の一...

[2013-07-10]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1961年1月16日&17日録音
正直に告白しましょう。 この録音を聞いて私は腰が砕けそうになってしまいました。 ジュリーニのブラームスと言えば、真っ先に思い浮かぶのがウィーンフィルによる全集(1989年?91年録音)です。 ジュリーニの最晩年と言えばチェリビダッ...

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