Home|Blue Sky Label~更新履歴
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ライナー指揮 ピッツバーグ交響楽団 1946年録音ライナーとモーツァルトというのはミスマッチなような気がするのですが、これは実に立派な演奏です。とにかく音の輪郭線が明確でクリアです。
昔ウィスキーのコマーシャルで、「何も足さない、何も引かない」というキャッチコピーがありましたが、まさにそ...

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1943年6月30日録音この作品のドラマティックな性格はフルトヴェングラーにはピッタリだと思うのですが、何故か録音は少ないようです。
戦時中にはここでお聞きいただいている一種類しかないようです。
戦後のスタジオ録音(確か、EMIのブラームスの交響曲全集の埋...

フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィル 1944年6月2&3日 録音ウィーンのムジークフェラインザールで行われた演奏会の録音ということになっているのですが、一部では別の音源ではないかという説が出回っているそうです。おまけに、その音源というのがフルヴェンの演奏ではないのにフルヴェンだといって出回っていた音源(...

フルトヴェングラー指揮 フィッシャー フィルハーモニア管弦楽団 1951年2月19,20日録音フルトヴェングラーとフィッシャーとの組み合わせというと、戦争中のブラームスの第2番のコンチェルトが有名です。(有名じゃないかな・・・^^;)
あれは戦争中のフルトヴェングラーの演奏に一貫する、思いつめたような凄まじさが全曲を貫いています。...

フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィル 1951年1月8〜10日録音フルトヴェングラーのレパートリーの中では周辺部に属するもので、それ故にあまり注目を浴びない録音です。
しかし、51年という年はスタジオ録音でテープも用いられ始めたようで、飛躍的に音質がよくなっています。これはフルトヴェングラーを聴く上で注...

メンゲルベルグ指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団他 1939年4月2日 ライブ録音音楽を語るのに、音楽以外のあれこれを持ち出して論議するのを嫌う人がいます。ユング君自身も基本的にはそういうスタンスを取っていますが、それでも、時にはそういう「あれこれ」にふれずにはおれない演奏というものがあります。
このメンゲルベルグ指...

P:ディヌ・リパッティ アッカーマン指揮 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 1950年録音録音が貧しいのが本当に残念です。
決別のコンチェルトとも言うべきこの作品を、この世への決別を目前にした一人の若き天才ピアニストが遺言のように残した演奏です。
おそらくこの演奏以上に、遠く離れた愛しきものどもへの憧れと追憶を感じさせて...

ゴロヴァノフ指揮 ボリショイ歌劇場管弦楽団 1945年録音保存状態が悪かったようで、ノイズが盛大に入っていますし、ところどころ音が歪んでいます。しかし、オケの音自体はしっかりとらえられていますから、ユング君のサイトを訪れてくれる常連さんなら音楽を鑑賞するには不足はないでしょう。
ゴロヴァノフ...

シュナーベル 1947年録音今まで聴いたシュナーベルの録音の中では一番輝かしい音色です。
正直言って、これを聴いてちょっと驚きました。シュナーベルというのはもう少しなよっとしたイメージがあったのですが、それが録音や復刻によるもんだとすればちょっと認識を改めないといけ...

カルヴェ弦楽四重奏団 1937年10月25日録音第1楽章の再現部の繰り返しはカットされてるようですが、これは当時としては珍しくなかったようです。
それよりも注目すべきは第3楽章のテンポ設定です。
シューベルトはアダージョと記していますが、その指定を忠実に守ると間延びがしすぎるとい...
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