Home|Blue Sky Label~更新履歴

作曲家で選ぶ

演奏家で選ぶ





前のページ/次のページ

[2003-06-02]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」 作品67

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1939年11月11日録音
トスカニーニとNBC交響楽団による1939年のベートーベンチクルスが中途半端な状態で放置されているというご指摘をいただきました。「そんな馬鹿な・・・?」と思いつつサイトの方を確認すると、確かに中途半端な状態で投げ出されいています。 全集と...

[2003-05-24]・・・スカルラッティ:ソナタ集

クララ・ハスキル 1950年10月録音
私はスカルラッティのソナタを聴くときは、ほとんどスコット・ロスの全集に手が伸びます。 それは、スカルラッティの555曲のソナタを全曲録音したのがロスしかいないという事情もありますが、それよりも彼の演奏を聞いて伝わってくる「風の匂い」がとて...

[2003-05-17]・・・シューマン:ピアノソナタ第1番

エミール・ギレリス 1948年録音
ギレリスと言えば「鋼鉄のピアニスト」と言うのが代名詞みたいですが、こんな事を誰が言いだしたのでしょうか?おかげで、ユング君は長い間その言葉を信じてギレリスを敬遠してきました。 ユング君のそんな偏見を吹き飛ばしてくれたのが、セルと競演した6...

[2003-05-17]・・・ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲

(Vn)オイストラフ キリル・コンドラシン指揮 USSR国立交響楽団 1949年録音
始めてこの演奏を聞いたときは驚きました。ほとんど何の期待もなしにプレーヤーにセットしたのですが、聞こえてきたのは実に艶やかでピシピシッと小気味がいいほどにつぼにはまっていくオイストラフのヴァイオリンです。それをささえるコンドラシンの棒も悪く...

[2003-05-10]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 「イタリア」

クレンペラー指揮 ウィーン交響楽団 1951年録音
頑固一徹に見えるクレンペラーなのですが、何故かメンデルスゾーンには意外なほどの相性の良さを見せます。とりわけ、第3番「スコットランド」に関しては、クラシック音楽の録音史上五本の指には入る名演だと思うのですが、この「イタリア」においても素晴ら...

[2003-05-10]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲

メニューヒン フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1952年5月26日録音
メニューヒンとフルトヴェングラーの友情については今さら繰り返す必要もないほど有名なエピソードです。そして彼らは、その結びつきの証としていくつかの録音を残しています。 しかし、友情と音楽は別なような、ベートーベンやブラームスでは決して上手く...

[2003-05-04]・・・エルガー:エニグマ変奏曲

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1947年10月23日録音
バルビローリとボールトはエルガーの作品を聞き込んでいく上で絶対に外すことのできない指揮者でしょう。 私の手元にある資料でも、バルビローリは実に多くのエルガー作品を録音していますし、その多くが決定盤的なポジションを占めています。 彼は...

[2003-05-03]・・・エルガー:序奏とアレグロ

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1947年5月29日録音
この作品の編成はバルビローリの資質にピッタリのものです。そのためか、数あるエルガーの作品の中でもこの作品を一番数多く録音しています。 ユング君の手元にある資料では、以下の6回です。 ・1927年10月 ・1929年1月28日 ・19...

[2003-04-26]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1941年4月22日録音
メンゲルベルクと言えば「悲愴」、そしてSP盤の時代は「悲愴」と言えばメンゲルベルクでした。作品の雰囲気がメンゲルベルクの資質とピッタリと合っているようで、マーラーの4番とならんで彼の代表作ではないかと思います。 ただし、録音に関しては...

[2003-04-25]・・・ベートーベン:交響曲第4番

トスカニーニ指揮 BBC交響楽団 1939年6月1日録音
トスカニーニの録音で最も世間に流通しているのは50年代のNBC交響楽団との演奏です。そして残念なことに、そこで聞くことのできる演奏の大部分は最良の演奏からはほど遠いものです。 それらの録音に共通する問題点は、まず何よりもセカセカとした神経...

前のページ/次のページ


歴史的音源の紹介


PCオーディオ実験室


管理人ブログ


エッセイ集


クラシック音楽への第一歩~ここから聞きたい50曲