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[2003-10-26]・・・ハイドン:交響曲第86番

ワルター指揮 ロンドン交響楽団 1938年録音
ワルターは戦前のSP番録音で残したハイドンとしては100番「軍隊」が有名ですが、それ以外にも86番や92番の交響曲の録音を残してくれています。 この86番のシンフォニーでは相棒がイギリスのオケなので味はいささか薄めですが(ウィーンフィルに...

[2003-10-20]・・・ハイドン:交響曲第94番「驚愕」

クナッパーツブッシュ指揮 ベルリンフィル 1942年録音
クナッパーツブッシュらしい遊び心に満ちたハイドンになっています。録音があまり芳しくないのが残念ですが、実にクナらしい演奏だといえます。 ただし、この作品のスタンダードな演奏からはかなり遠い位置にあることは確認しておく必要があります。...

[2003-10-19]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番

ワルター指揮&ピアノ NBC交響楽団 1939年3月11日年録音
ワルターは6才からピアノを学びはじめて「神童」と呼ばれたほどの早熟の天才でしたが、彼のピアノを聞ける録音はそんなに多くはありません。 このモーツァルトの弾き振りをのぞけば、ロッテ・レーマンのピアノ伴奏をして録音したシューマンの歌曲集ぐらい...

[2003-10-14]・・・モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」

ワルター指揮 ウィーンフィル 1938年1月11日
ワルターという人は、その経歴を追ってみると驚くほどの「政治音痴」であるかのように見えます。 1933年にナチスの台頭でドイツを追われた彼が向かったのは何とオーストリアでした。(^^; やがてオーストリアもドイツに併合されると、今度はフラ...

[2003-10-05]・・・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番

Vn.クーレンカンプ シューリヒト指揮 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 1946年録音
フルトヴェングラーがその音色を愛したヴァイオリニストと言うことで一部では根強いファンがいるそうですが、病弱だったために、これからと言うときに亡くなったために、一般的には忘れられたヴァイオリニストになりつつあります。 この録音はそんな彼が亡...

[2003-10-05]・・・シューベルト:さすらい人幻想曲, D760

(P)クリフォード・カーゾ:1949年7月19日~20日録音
カーゾンと言えばセルが認めた数少ないピアニストとして有名です。録音嫌いで有名で、若い時代に残した録音の多くも破棄してしまったというエピソードは有名です。 演奏の途中で指が滑って隣の鍵盤に触れてしまうことを防ぐために、鍵盤をヤスリで削ってい...

[2003-10-05]・・・シューベルト:弦楽四重奏曲第14番 ニ短調 D.810「死と乙女」

ブッシュ弦楽四重奏団 1936年10月16日録音
歴史的録音を聞いていると、時々とんでもない演奏に出会い金縛り状態に陥ることがあります。やっとの事で我に返ってGoogleしてみると、知らなかったのはユング君だけだったみたいで世間では既に歴史的名演として評価が定着していることがほとんどです。...

[2003-10-04]・・・シューベルト:ピアノ三重奏曲 第2番(D.929)

オイストラフ(Vn)クヌシェヴィツキー(Vc)オボーリン(P):1947年録音
この顔ぶれを見るとオイストラフを聞くことになるのかな?と思ったのですが、あまり出しゃばることもなくキッチリとしたあわせものになっているような気がします。実に親密であり完成度の高い演奏になっていると思います。また、この時代の録音としてはかなり...

[2003-09-28]・・・シューベルト:楽興の時

シュナーベル:1937年11月2&12日録音
シューベルトのピアノソナタは今日ではピアニストたちにとって貴重なプログラムとなっていますが、20世紀の初期においては決して重要な作品とはなっていませんでした。 これは歴史的録音を探していて気づいたことなのですが、録音そのものが非常に少ない...

[2003-09-27]・・・シューベルト:ピアノソナタ(第17番) ニ長調 D.850

シュナーベル:1939年1月26・27日録音
シューベルトのピアノソナタは今日ではピアニストたちにとって貴重なプログラムとなっていますが、20世紀の初期においては決して重要な作品とはなっていませんでした。 これは歴史的録音を探していて気づいたことなのですが、録音そのものが非常に少ない...

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