Home|Blue Sky Label~更新履歴
前のページ/次のページ

(P)アルフレッド・コルトー:1933年7月4日~5日録音ナチスは多くの芸術家たちに過酷な選択を押しつけました。協力するか、もしくは反抗、非協力の姿勢を示して亡命するか?
コルトーは前者の道を選択しました。
そのためにショパン弾きとして一世を風靡しながら戦後は一切の演奏活動を禁止され、寂し...

(P)アルフレッド・コルトー:1934年6月18日~21日録音ナチスは多くの芸術家たちに過酷な選択を押しつけました。協力するか、もしくは反抗、非協力の姿勢を示して亡命するか?
コルトーは前者の道を選択しました。
そのためにショパン弾きとして一世を風靡しながら戦後は一切の演奏活動を禁止され、寂し...

(P)アルフレッド・コルトー:ジョン・バルビローリ指揮 管弦楽団 1935年7月8日録音歴史的録音の大海をただよっていると、時々こういうとんでもない演奏に出くわして度肝を抜かれることがあります。こんなふうにショパンを演奏する人は今はもういないでしょう。もう少し正確に表現すると、「こんなふうにショパンを演奏できる人」はもういない...

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 他 1947年録音ビーチャムのメサイアと言えばユージン・グーセンスに依頼して編曲(改鼠?)した1959年録音の演奏が有名ですが、こちらはかなりまっとうな演奏です。ただし、メサイアには全く詳しくないユング君なので、ここではどのような版が使われているのかを見極め...

ビーチャム指揮 ロンドンフィル 1939年録音ハイドンの交響曲を演奏するというのは指揮者にとってもオケにとっても結構怖いらしいです。譜面を音にしただけではスカスカで音楽になりませんし、逆に好き勝手にやればこれまた音楽は壊れてしまいます。やはり古典派作品としての形式把握が何よりも重要です...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1952年録音バルビローリのハイドンは彼の特徴からいっても緩徐楽章がすぐれています。そのたおやかな表現は他ではなかなか聞くことのできないものです。
しかし、クレンペラーの力業はありませんし、ワルターほどの濃厚なロマン性もありません。ビーチャムのウィット...

ワルター指揮 パリ音楽院管弦楽団 1938年5月7日これはオーストリアが併合されて逃げ出さざるをえなかったワルターがフランスにおいて初めて録音した演奏です。ウィーンフィルと演奏した100番「軍隊」と比べるとはるかにスッキリとした感じの演奏ですが、ワルターらしい優美で人なつっこさに溢れたハイド...

ビーチャム指揮 ロンドンフィル 1936年録音ハイドンの交響曲を演奏するというのは指揮者にとってもオケにとっても結構怖いらしいです。譜面を音にしただけではスカスカで音楽になりませんし、逆に好き勝手にやればこれまた音楽は壊れてしまいます。やはり古典派作品としての形式把握が何よりも重要です...

ワルター指揮 ウィーンフィル 1937年5月3〜5日録音ワルターのブラームスと言えば、50年代のはじめにニューヨークフィルとのコンビで録音した演奏がベストであることに誰しも異存はないでしょう。
あの演奏と比べれば、このブラ1は余りにもおとなしすぎる印象は拭い切れません。しかし、当時のヨーロ...

サー・ジョン・バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1949年12月15日&17日録音イギリスの指揮者にとってハイドンの交響曲というのは思い入れがあるようで積極的に取り上げる人が多いようです。また、ビーチャム以来の伝統もあって実に手堅い演奏をします。
このバルビローリによる演奏もその様な伝統の延長線上にあるようで、実に手堅...
前のページ/次のページ