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[2008-06-25]・・・モーツァルト:レクイエム

ベーム指揮 ウィーン交響楽団 ウィーン国立歌劇場合唱団 (S)イラ・マラニウク (T)ヴァルデマール・クメント (Bs)クルト・ベーメ 1956年11月録音
 モーツァルトのレクイエムと言えば長らくベームとVPOのコンビによる71年盤が絶対的名盤とされてきました。しかし、その後の古楽器ムーブメントの中で最も槍玉に挙げられてぼろくそに言われたのもこの演奏でした。冒頭の重く引きずるようなテンポに沈痛...

[2008-06-21]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

(P)クリフォード・カーゾ:エイドリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年6月27日~29日&12月15日録音
カーゾンのラフマニノフというのはどんな演奏になるのだろうか?と興味が湧きました。 ラフマニノフと言えば髪を振り乱し汗を飛び散らせての大熱演というのが通り相場ですが、カーゾンほどそう言う意味での名人芸のひけらかしを嫌ったピアニストはいません...

[2008-06-08]・・・プッチーニ:歌劇「トゥーランドット」

エレーデ指揮 サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団&合唱団 レナータ・テバルディ(S) マリオ・デル・モナコ(T) インゲ・ボルク(S) 1955年7月録音
<配役> トゥーランドット:インゲ・ボルク(S) リュウ:レナータ・テバルディ(S) カラフ:マリオ・デル・モナコ(T) ティムール:ニコラ・ザッカリア(B) ピン:フェルナンド・コレナ(B) パン:マリオ・カルリン(T) ポ...

[2008-05-31]・・・モーツァルト:セレナーデ第4番 ニ長調 K.203

ペーター・マーク指揮 ロンドン新交響楽団 1955年1月録音
 ペーター・マークと言えば、晩年のイタリアでの地方オケ(パドヴァ・ヴェネト管弦楽団)を相手にしたこの上もなく個性的なモーツァルト演奏で一躍脚光を浴びた人でした。ユング君も、「技術万能の時代に、技術を追い求めるがために見失ってしまった音楽をす...

[2008-05-25]・・・シベリウス:交響詩「エン・サガ」 Op.9

エドワルド・フォン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1952年録音
シベリウスが未だ存命中は、今からでは想像も出来ないほど彼のポジションは高かったようです。ですから、この50年代の初頭という時期はまさにシベリウスの評価が絶頂にあった時期で、実に多くの指揮者が彼の作品を取り上げています。 このエン・サガも今...

[2008-05-20]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 OP.135

バリリ四重奏団 1952録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-05-20]・・・ベートーベン:弦楽四重奏のための大フーガ

バリリ四重奏団 1952録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-05-19]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第15番 イ短調 OP.132

バリリ四重奏団 1956録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

[2008-05-18]・・・ブルックナー:交響曲第8番ハ短調

カール・シューリヒト指揮 北ドイツ放送交響楽団 1955年10月24日録音
 シューリヒトのブルックナーと言えば、まずは最晩年のウィーンフィルとの8番と9番の録音が思い起こされます。さらに、もう少し詳しい人ならばハーグフィルとの「墨絵のような」と形容された7番の録音を想起されるかもしれません。この両者に共通するのは...

[2008-05-12]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 OP.131

バリリ四重奏団 1952録音
「18歳でウィーンフィルに入団、翌年にコンサートマスターに就任。1945年からはバリリ四重奏団のリーダー。1959年原因不明の右ひじ故障により四重奏団を解散した後もコンマスとしての活動を続け1966年から69年までウィーン・フィル楽団長をつ...

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