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[2009-07-15]・・・ヤナーチェク:シンフォニエッタ

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団  1955年3月録音
私にとって「シンフォニエッタ」と言えば、セル&クリーブランド管による録音でした。 あれは、まさにメカニックの極地とも言うべき演奏で、そこで描かれる世界は近未来の都市で精緻な機械群が動き続けるようなシュールなものでした。 私は読んでいない...

[2009-07-05]・・・ハイドン:交響曲第45番 嬰ヘ短調 「告別」

シェルヘン指揮 ウィーン交響楽団 1958年録音
ハイドンの初期シンフォニーの中では、この44番「悲しみ」と45番の「告別」は人気作で、パブリックドメインの音源を見つけ出すことが出来ました。特に、44番に関してはシェルヘンとフリッチャイという注目に値する指揮者による二通りの音源をアップする...

[2009-06-27]・・・ハイドン:交響曲第44番 ホ短調 「悲しみ」

シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1953年録音
ハイドンの初期シンフォニーの中では、この44番「悲しみ」と45番の「告別」は人気作で、パブリックドメインの音源を見つけ出すことが出来ました。特に、44番に関してはシェルヘンとフリッチャイという注目に値する指揮者による二通りの音源をアップする...

[2009-06-27]・・・ハイドン:交響曲第44番 ホ短調「悲しみ」, Hob.I:44

フェレンツ・フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1953年6月20日録音
ハイドンの初期シンフォニーの中では、この44番「悲しみ」と45番の「告別」は人気作で、パブリックドメインの音源を見つけ出すことが出来ました。特に、44番に関してはシェルヘンとフリッチャイという注目に値する指揮者による二通りの音源をアップする...

[2009-06-21]・・・ハイドン:協奏交響曲 変ロ長調 Hob.I-105

フリッツ・ブッシュ指揮 デンマーク王立放送交響楽団 1951年1月26〜27日録音
もっと聞かれてもよい作品だと思います、と書いたものの、なかなかパブリック・ドメインとなった録音を見つけ出すことが出来ませんでした。そんな中で、何とか引っ張り出してきたのがこのブッシュによる録音です。 いささか録音が冴えないのですが、演奏そ...

[2009-06-20]・・・ドニゼッティ:ランメルモールのルチア

S:マリア・カラス セラフィン指揮 フィレンツェ五月祭管弦楽団&合唱団  ディ・ステーファノ、ゴッビ、他 1953年1月29日〜2月6日録音
カラスは何度もルチアを録音していますが、この古い録音が彼女にとってもベストであり、そして、モノラル録音に価値を見いださない一部の人々にとっては承伏しかねるでしょうが、おそらくは今もって、このオペラのベストの録音だと私は断言します。 マ...

[2009-06-14]・・・ワーグナー:トリスタンとイゾルデ

フルトヴェングラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 コヴェントガーデン王立歌劇場合唱団  (S)キルステン・フラグスタート (T)ルートヴィヒ・ズートハウス他 1952年6月10〜21、23日録音
この作品は上演すること自体がかなり困難だったと言うことは、録音するとなるとさらに困難だったと言うことです。 記録を調べてみると、取りあえずは20年代に全曲録音されているようですが、残念ながら大幅なカットがされていて、到底「全曲録音」とは言...

[2009-06-11]・・・ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1952年5月&7月録音
彼がこの作品を初めて録音したのは確か戦時中の事で、お相手はコンセルトヘボウだったはずです。戦後は一時日の目を見ない日々を送ったカラヤンですが、レッグに見込まれてフィルハーモニアと活動を始めると、早速にブラ1を録音しています。(ここで紹介して...

[2009-06-06]・・・シューベルト:交響曲第8番 ロ短調 D. 759「未完成」

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年5月2日録音
「未完成」のような有名曲ならば、今までそこそこの数はアップしてるだろうと思っていたのですが、調べてみるとワルターの戦前の録音とフルトヴェングラーのものしかアップしていないことに気づきました。 これはいけません。 もちろん、すでにアップし...

[2009-05-31]・・・ベルリオーズ:宗教的三部作 「キリストの幼時」

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 ニュー・イングランド合唱団 他 1956年12月23&24日録音
以前、劇的交響曲「ロミオとジュリエット」の録音について次のように書いたことがありました。 「世間的にはほとんど知られていない大作を取り上げるというのは勇気がいることです。しかし、50年代のクラシック音楽界にはその様な「勇気」が至る所に...

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