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クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10月録音クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。
ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10&11月録音クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。
ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1958年12月21日&22日録音今回この録音をアップするために、久しぶりに聴きなおしました。
以前に「ミュンシュのベートーベンといえば9番に関しては昔から評価が高かったのですが、それ以外の作品もなかなかに立派なものです。」などと書いたのですが、やはりこの「第九」だけは他...

(Vn)ハイフェッツ:シャルル・ミンシュ指揮 ボストン交響楽団 1959年2月23日&25日録音今さら私ごときがあれこれと付け加えることなど何もないような、名演中の名演です。
しかし、その名演の質が、いわゆるロマンティックな「メンコン」のイメージからはかなり離れたところにある演奏ですから、もしかしたら一部には拒絶反応を起こす方がいる...

ショルティ指揮 ウィーンフィル ウィーン国立歌劇場合唱団 ジョージ・ロンドン(Br:ヴォータン) グスタフ・ナイトリンガー(Br:アルベリヒ) セット・スヴァンホルム(T:ローゲ) キルステン・フラグスタート(MS:フリッカ)他 1958年9月録音率直に言えば、ワーグナーの楽劇はどうにも取っつきが悪いのです。それが、「ニーベルングの指輪」ともなれば、そのボリュームだけで圧倒されて聞く前からへこたれてしまいます。
自慢ではないですが、この長大な4部作を、とりあえずは最初から最後まで通...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1958年録音バルビローリはイギリスでは絶対的ともいっていいほどの「評価」を未だに維持しています。亡くなってからすでに40年近い歳月が過ぎ去っているのに、これは考えてみれば驚異的なことです。
グラモフォン誌が世紀末に行ったアンケートでも、20世紀の最も...

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年5月28日録音バルビローリのシベリウスと言えば定番中の定番です。特に、その最晩年(1966年?70年)にEMIが録音した交響曲全集は今もってその存在価値を失っていません。と言うか、どこか北国のひんやりした空気感で彩られることの多いシベリスにとって、彼ほど...

リヒター指揮 ミュンヘン・バッハ管弦楽団 ミュンヘン・バッハ合唱団 ミュンヘン少年合唱団 (T)エルンスト・ヘフリガー (Bs)キート・エンゲン (S)イルムガルト・ゼーフリート (S)アントニー・ファーベルク (A)ヘルタ・テッパー (Bs)マックス・プレープストル (Bs)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ他 1958年6月~8月録音 普通に演奏して、約3時間半という大曲です。
「来たれ、娘たちよ、我とともに、嘆け」とホ短調で壮大に歌いだされる冒頭合唱から、「我ら涙流しつつひざまずき、御墓なる汝の上に願いまつる」と締めくくられる終末合唱まで、まさに一分の隙も緩みもな...

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1956年録音ビーチャムという人はビゼーがかなりお気に入りだったようで、彼の若書きの交響曲を世に広めたのはビーチャムの功績だと言われています。そんなビーチャムによる「アルルの女」なのですから悪かろうはずがありません。
聞いていて、思わず笑みがこぼれてく...

ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1956年録音ビーチャムという人はビゼーがかなりお気に入りだったようで、彼の若書きの交響曲を世に広めたのはビーチャムの功績だと言われています。そんなビーチャムによる「アルルの女」なのですから悪かろうはずがありません。
聞いていて、思わず笑みがこぼれてく...
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