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[2011-01-23]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1959年10月録音
本当に「録音」だけで演奏を評価をするのは難しいです。これは、再生のレベルが上がるたびに痛感するのですが、今回もファンレスのシンプル構成のPCに「Voyage MPD」を組み込んだシステムで聞いてみて、また同じようにつぶやいてしまいました。 ...

[2011-01-19]・・・グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16

(P)フライシャー セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1960年1月録音
セルとフライシャーによる録音はたくさん残っています。しかし、その後フライシャーが腕の故障でピアニストとしては第一線から長く遠ざかっていたためか、あまり重視されることなく録音テープは長く倉庫の片隅にでも積み上げられていたのではないでしょうか。...

[2011-01-17]・・・シューマン ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

(P)フライシャー セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1960年1月録音
セルとフライシャーによる録音はたくさん残っています。しかし、その後フライシャーが腕の故障でピアニストとしては第一線から長く遠ざかっていたためか、あまり重視されることなく録音テープは長く倉庫の片隅にでも積み上げられていたのではないでしょうか。...

[2011-01-16]・・・ドヴォルザーク:交響曲第7番 ニ短調 作品70

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年10月29~30日録音
セル&クリーブランドのドヴォルザークと言えばまずは8番が頭に浮かび、さらには9番「新世界より」も名演として名高いことは言うまでもありません。ところが、7番となるとセル好きと言われる人々の中でもあまり話題に上ることがありません。 それは、後...

[2011-01-15]・・・チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年10月23~24日録音
ひと言で言えば、きわめて直線的なチャイコフスキーであり、スラブ的な憂愁はかけらもありません。もう少し正確に言えば、そのような「演出」や「臭み」は徹底的に排除して、チャイコフスキーの交響曲をベートーベン以降の西洋音楽の王道とも言うべき構成的な...

[2011-01-09]・・・モーツァルト:歌曲集

(S)シュヴァルツコップ (P)ギーゼキング 1955年4月13~16日録音
シュヴァルツコップの全盛期は疑いもなく50年代です。それは、カラヤンの指揮で録音した「薔薇の騎士」(そう言えばこれもまたアップするのを忘れている・・・^^;)などを聞けば分かることですが、もう一つ、このモーツァルトの歌曲集が実に魅力的です。...

[2011-01-05]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10月録音
クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。 ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

[2011-01-04]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調 作品68 「田園」

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10月録音
クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。 ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

[2011-01-03]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95(B.178)「新世界より」

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1959年3月20日~21日録音
セルはドヴォルザークの新世界を3回録音しています。 チェコ・フィル 1937年10月30日録音 クリーブランド管弦楽団 1952年1月18日録音 クリーブランド管弦楽団 1959年3月20~21日録音 そして、この年明けにこ...

[2010-12-30]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管 1957年10月録音
クレンペラーとフィルハーモニア管は1955年にベートーベンの録音を始めるのですが、途中からステレオ録音の時代に突入したために、1957年からあらためてセッションを開始します。 ただし、3番・5番・7番はモノラルでの録音をすましているので、...

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