Home|Blue Sky Label~更新履歴

作曲家で選ぶ

演奏家で選ぶ





前のページ/次のページ

[2011-03-27]・・・チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」 作品71

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1959年6月録音
これで、アンセルメ&スイス・ロマンド管弦楽団によるチャイコフスキーの三大バレエ音楽を全てアップすることができました。いずれも、50年代後半の録音なのですが、デッカの優れた技術力と志の高さのおかげで、そのどれもが素晴らしい音質で楽しむことがで...

[2011-03-26]・・・ドヴォルザーク:管楽アンサンブルのためのセレナード ニ短調 作品44

バルビローリ指揮 ハレ管弦楽団 1957年8月3日録音
ハレ管とバルビローリの組み合わせの録音はたくさんあり、その演奏もすぐれたものがたくさんあります。しかし、いつも問題になるのは、「演奏は素晴らしいけれどハレ管は下手すぎて聞いていられない」と言った愚痴です。 しかし、この「ハレ管が下手すぎる...

[2011-03-23]・・・ヨハン・シュトラウス クリップス&ギューデン・コンサート

クリップス指揮 ウィーンフィル 1956年10月12日録音 (S)ヒルデ・ギューデン
ヨーゼフ・クリップスは戦後の最も困難な時期のウィーンの音楽界を支えた功労者です。劇場のコレペティトゥールからスタートして1933年にはウィーン国立歌劇場の指揮者にとなったという、典型的な「たたき上げ」の指揮者です。しかし、その地位も1938...

[2011-03-22]・・・ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番 ト長調 Op.40

Vn.ハイフェッツ ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1951年6月15日録音
比較のためにハイフェッツ以外にオイストラフの録音も一緒にアップしました。ただし、オイストラフの方はダビッドではなく息子のイーゴリの方です。 この2つの録音を聞くと、50年代のアメリカとヨーロッパがいかに異なる空気の中にあったかが手に取るよ...

[2011-03-22]・・・ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第1番 ト長調 Op.40

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Vn イーゴリ・オイストラフ 1955年頃録音
比較のためにハイフェッツ以外にオイストラフの録音も一緒にアップしました。ただし、オイストラフの方はダビッドではなく息子のイーゴリの方です。 この2つの録音を聞くと、50年代のアメリカとヨーロッパがいかに異なる空気の中にあったかが手に取るよ...

[2011-03-21]・・・ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番 ヘ長調 Op.50

Vn.ハイフェッツ ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1951年6月15日録音
比較のためにハイフェッツ以外にオイストラフの録音も一緒にアップしました。ただし、オイストラフの方はダビッドではなく息子のイーゴリの方です。 この2つの録音を聞くと、50年代のアメリカとヨーロッパがいかに異なる空気の中にあったかが手に取るよ...

[2011-03-21]・・・ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番 ヘ長調 Op.50

コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 Vn イーゴリ・オイストラフ 1955年頃録音
比較のためにハイフェッツ以外にオイストラフの録音も一緒にアップしました。ただし、オイストラフの方はダビッドではなく息子のイーゴリの方です。 この2つの録音を聞くと、50年代のアメリカとヨーロッパがいかに異なる空気の中にあったかが手に取るよ...

[2011-03-20]・・・サン=サーンス:ハバネラ 作品83

Vn.ハイフェッツ ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1951年6月10,16,19日録音
音楽、とりわけクラシック音楽などと言う世界では「精神性」というものが何よりも大切にされます。指だけが良くまわるような若手の演奏などは、精神性に乏しい底の浅い演奏などと批判されることが良くあります。 ではその精神性なるものの本質は何か、その...

[2011-03-20]・・・ショーソン:詩曲 Op.25

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:アイズラー・ソロモン指揮 RCAビクター交響楽団 1952年12月2日~3日録音
音楽、とりわけクラシック音楽などと言う世界では「精神性」というものが何よりも大切にされます。指だけが良くまわるような若手の演奏などは、精神性に乏しい底の浅い演奏などと批判されることが良くあります。 ではその精神性なるものの本質は何か、その...

[2011-03-19]・・・サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28

Vn.ハイフェッツ ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1951年6月10,16,19日録音
音楽、とりわけクラシック音楽などと言う世界では「精神性」というものが何よりも大切にされます。指だけが良くまわるような若手の演奏などは、精神性に乏しい底の浅い演奏などと批判されることが良くあります。 ではその精神性なるものの本質は何か、その...

前のページ/次のページ


歴史的音源の紹介


PCオーディオ実験室


管理人ブログ


エッセイ集


クラシック音楽への第一歩~ここから聞きたい50曲