Home|Blue Sky Label~更新履歴
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(Vn)バリリ (P)スコダ 1952年録音バリリという人は生粋のウィーン子であり、10代の頃からその才能が評価されて演奏活動を展開しました。やがて、1938年、17才でウィーンフィルに入団するとその翌年にはコンサートマスターに就任しています。そして、1945年からはウィーンフィルの...

(P)カーゾン フィエルスタート指揮 ロンドン交響楽団 1959年6月22日?23日録音フェイエルスタートという指揮者に関してはほとんど情報がありません。かろうじて、60年代にオスロフィルの音楽監督をしていたくらいしか分かりません・・・と書こうとしていて、ふと思い出しました。
最晩年のフラグスタートが「神々の黄昏」でブリュン...

ルービンシュタイン:1953年録音ブラームスを演奏すると吐き気がするといったピアニストがいました。この奔放なショパン演奏を得意とするピアニストの発言を目にしたとき、・・・いや、こういう持って回った言い方はやめましょう(^^;、サンソン・フランソワの発言を目にしたとき、いささ...

ウィーン・コンツェルトハウス弦楽四重奏団 (P)スコダ 1950年録音少し前に、カーゾンとウィーン八重奏団のメンバー(ボスコフスキーやヒューブナー等)による録音を紹介したときに、「スコダはよほどこの作品がお気に入りだったのか、ウィーン・コンツェルトハウスSQ、バリリSQというウィーンフィルゆかりの2団体と録音...

バリリ四重奏団 (P)スコダ 1958年録音少し前に、カーゾンとウィーン八重奏団のメンバー(ボスコフスキーやヒューブナー等)による録音を紹介したときに、「スコダはよほどこの作品がお気に入りだったのか、ウィーン・コンツェルトハウスSQ、バリリSQというウィーンフィルゆかりの2団体と録音...

クーベリック指揮 シカゴ交響楽団 1952年11月録音51年、52年とシカゴ交響楽団との録音が続いているので「何故に?」等と思ってしまったのですが、調べてみればライナーの前の音楽監督がクーベリックだったのですね。(^^;
迂闊な話でした。
そう思えば、51年の展覧会の絵も、この我が祖国も、...

ドラティ指揮 ミネアポリス交響楽団 1958年4月録音聞くところによると、この録音はLP時代に世界中で200万枚売れたそうです。おそらくは、世界中のオーディオマニアが買ったのでしょう。友人を家に招いて、自慢のシステムでこのLPを再生して悦に入っている顔がうかんでくるようです。
陸軍士官学校の...

クーベリック指揮 シカゴ交響楽団 1951年4月録音今さらこんな古い録音なんか紹介するのもどうかと思ったのですが、久しぶりに聴き直してみて、その活きのいい演奏にすっかり魅了されてやはり取り上げることにしました。
クーベリックといえば「中庸の美」で、そのバランスの取れた端正な音楽作りが取り柄...

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 ニュー・イングランド音楽学校合唱団 (T)レオポルド・シモノー 1959年録音ベルリオーズの要求に従えば、最低でも200名近いオケと300名前後の合唱団が必要になりますから、果たしてこの作品を実演で聞いたことがあるのは何人くらいいるのでしょうか?おそらく日本国内では数年に一度程度しか演奏される機会はないと思いますから...

(P)リヒター=ハーザー 1959年4月7~14日録音少し前になりますが、「恥ずかしながら、『Hans Richter-Haaser』というピアニストのクレジットを見ても「ハンス・リヒター=ハーザー」とは読めなかった。(´`)>」などと書いていましたね。まあ、それくらい私の視野に入っていなかっ...
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