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ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月5日クーベリックのモーツァルトと言えば真っ先に思い浮かぶのが80年代に手兵のバイエルン放響と録音した後期交響曲集です。3枚のLPが立派なボックスに納められていて、探せばどこかの棚に今も眠っているはずです。
そう言えば、これとほぼ同じ時期(79...

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月4日クーベリックのモーツァルトと言えば真っ先に思い浮かぶのが80年代に手兵のバイエルン放響と録音した後期交響曲集です。3枚のLPが立派なボックスに納められていて、探せばどこかの棚に今も眠っているはずです。
そう言えば、これとほぼ同じ時期(79...

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月3~4日クーベリックのモーツァルトと言えば真っ先に思い浮かぶのが80年代に手兵のバイエルン放響と録音した後期交響曲集です。3枚のLPが立派なボックスに納められていて、探せばどこかの棚に今も眠っているはずです。
そう言えば、これとほぼ同じ時期(79...

クーベリック指揮 ロイヤルフィルハーモニー管弦楽団 1958年4月9~10日録音普通にイメージするオケコンとは随分雰囲気の違う演奏です。もっとも、「普通」という言葉は実に曖昧なもので、何を基準点として「普通」なのかを言わなければ、こういう物言いは何も言っていないことに等しくなります。
ですから、もう少し言葉をたす必要...

(Vn)ジョコンダ・デ・ヴィート(P)ティート・アプレア 1955年7月18,21~23日録音ヌヴーの事を振り返っていて、自分が書いた文章なのに「そうだったんだ!」と気づく事がありました。
「飛行機事故にあったアメリカでの演奏旅行の後にはベートーヴェンとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、さらにはエドウィン・フィッシャーとの協演...

(P)アラウ1964年4月録音バックハウスのピアノの音が綺麗だと言うことは吉田秀和氏は事あるごとに強調していました。
私の再生ステムはどういう訳かピアノとは相性が悪くて、長らくその言葉の真意がよく理解できませんでした。ただし、その理解できないというのはバックハウスだけ...

(P)アニー・フィッシャー クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年5月22日~24日 & 1962年5月9日、10日、31日 & 1962年8月16日録音どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。
確かに女性のピ...

(P)アニー・フィッシャー クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年5月24日 & 1962年5月10日録音どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。
確かに女性のピ...

(P)アニー・フィッシャー 1958年10月12~14日録音どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。
確かに女性のピ...

(P)アニー・フィッシャー 1958年10月18~20日 & 1959年2月5~6日録音どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。
確かに女性のピ...
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