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[2015-07-19]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」

オイゲン・ヨッフム指揮 ベルリンフィル1954年2月1日~5日&7日録音
ヨッフムに関してあれこれ書いた古いページを確認していると、我ながら実に簡潔に彼のキャリアをまとめているページを発見しました。 「1902年にドイツのバイエルン地方に生まれ、1927年にミュンヘンフィルでブルックナーの7番を指揮してその...

[2015-07-18]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送故郷楽団 1959年4月3日&5日録音
ヨッフムに関してあれこれ書いた古いページを確認していると、我ながら実に簡潔に彼のキャリアをまとめているページを発見しました。 「1902年にドイツのバイエルン地方に生まれ、1927年にミュンヘンフィルでブルックナーの7番を指揮してその...

[2015-07-18]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 「運命」 作品67

オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団:1959年4月25日~27日録音
ヨッフムに関してあれこれ書いた古いページを確認していると、我ながら実に簡潔に彼のキャリアをまとめているページを発見しました。 「1902年にドイツのバイエルン地方に生まれ、1927年にミュンヘンフィルでブルックナーの7番を指揮してその...

[2015-07-16]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」

カイルベルト指揮 バンベルク交響楽団 1961年録音
ジュリーニのドヴォルザークの交響曲を一気にアップしたときに、長い間野ざらし(^^;になっていたカイルベルトの「新世界より」もついでにアップされてしまいました。こんな書き方をするとカイルベルトファンの方に叱られそうなのですが、よく考えてみれば...

[2015-07-15]・・・チャイコフスキー:交響曲第2番 ハ短調 作品17「小ロシア」

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1956年9月27~29日録音
ブラームスの1番では、そのあまりの遅いテンポに腰が砕けそうになったのですが、どうやらあれは特別だったようで、その後ジュリーニのフィルハーモニア時代の録音をまとめて聞いてみると、あんな「変態的な(失礼^^;)」テンポは他では見あたりませんでし...

[2015-07-14]・・・チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1959年6月2~4日録音
ブラームスの1番では、そのあまりの遅いテンポに腰が砕けそうになったのですが、どうやらあれは特別だったようで、その後ジュリーニのフィルハーモニア時代の録音をまとめて聞いてみると、あんな「変態的な(失礼^^;)」テンポは他では見あたりませんでし...

[2015-07-13]・・・ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1961年1月18~27日録音
調べてみると、ジュリーニはドヴォルザークをよく取り上げています。今回紹介するフィルハーモニア管を手始めに、ロンドンフィル、シカゴ響、そしてコンセルトヘボウなどを相手に数多く録音を残しています。 こんな事を書くとまたテンポのことか!と叱られ...

[2015-07-12]・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88

ジュリーニ指揮 フィルハーモニア管弦楽団1962年1月17,18日録音
調べてみると、ジュリーニはドヴォルザークをよく取り上げています。今回紹介するフィルハーモニア管を手始めに、ロンドンフィル、シカゴ響、そしてコンセルトヘボウなどを相手に数多く録音を残しています。 こんな事を書くとまたテンポのことか!と叱られ...

[2015-07-11]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 「エロイカ(英雄)」 作品55

マルコム・サージェント指揮 BBC交響楽団 1961年5月1~2日録音
トルトゥリエのエルガー:チェロ協奏曲を聴き直してみて、指揮者がサージェントであることに気づき、懐かしい思いがしました。 高校の同じクラスにクラシック音楽に入れ込んでいる変な奴がいて、カセットデッキを持ち込んでは「これを聴け!」と押しつ...

[2015-07-10]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」 D759

マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1960年10月26~27日録音
こういう風に二つ並べて紹介するのは少しばかり意地が悪いような気がします。しかし、優劣を論ずるのではなく、ものの本質に少しでも迫ろうと思えば「比較」というのは実に有効な手段です。以下述べることは、決してどちらかを貶めるのが目的ではありませんの...

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