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(P)バックハウス 1963年10月録音よく知られてるいるように、バックハウスは1950年から1954年にかけてベートーベンのピアノソナタを全曲録音しています。さらに、1958年から彼の亡くなる年である1969年にかけてもう一度「ほぼ全曲」録音をしています。「ほぼ」全曲というのは...

(P)バックハウス 1963年10月録音よく知られてるいるように、バックハウスは1950年から1954年にかけてベートーベンのピアノソナタを全曲録音しています。さらに、1958年から彼の亡くなる年である1969年にかけてもう一度「ほぼ全曲」録音をしています。「ほぼ」全曲というのは...

(P)バックハウス 1963年10月録音よく知られてるいるように、バックハウスは1950年から1954年にかけてベートーベンのピアノソナタを全曲録音しています。さらに、1958年から彼の亡くなる年である1969年にかけてもう一度「ほぼ全曲」録音をしています。「ほぼ」全曲というのは...

(P)バックハウス 1963年10月録音「考えなければいけないのは、山田やテンシュテットにはあって、ジンマンや(おそらく)オサワなどにはないものは何なのか?」
こんな書き方をすると、ジンマンやオザワのファンからは怒られそうなのですが、問題は決して彼らだけのものではなく、クラシッ...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (S)グンドゥラ・ヤノヴィッツ・(Br)エーベルハルト・ヴェヒター ウィーン楽友協会合唱団 1964年5月録音聞き手の「辛抱」について書いたのですが、それでも辛抱ができるなら、聞き手は辛抱して作品と向き合った方がいいことは言うまでもありません。ただし、辛抱できる自分を大切にするあまり、辛抱できない聞き手へのサービスを忘れない演奏に対して拒否的な態度...

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 (Vn)クリスチャン・フェラス ベルリンフィル 1964年5月録音「作品」と「演奏」は二択の関係ではなくて、分かちがたく結びついていることは理屈としてはおそらく100%正しくても、現実の中においてみると少なくとも二つの問題は避けて通れないことに気づきます、と書きました。
そして、文章が長くなることを考慮...

レオポルド・ストコフスキー指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1960年2月18日録音クラシック音楽といえどもポピュラー音楽と同じようなスタンスで演奏しても十分に価値があるみたいなことを書いてしまうと、まるで作曲家の意志に忠実な演奏を否定しているような誤解を招きかねません。
これもまた、引用が長くなるので申し訳ないのですが...

レオポルド・ストコフスキー指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エア 1960年12月28日 & 1961年4月20,21日クラシック音楽といえどもポピュラー音楽と同じようなスタンスで演奏しても十分に価値があるみたいなことを書いてしまうと、まるで作曲家の意志に忠実な演奏を否定しているような誤解を招きかねません。
これもまた、引用が長くなるので申し訳ないのですが...

レオポルド・ストコフスキー指揮 RCA Victor Symphony Orchestra 1961年4月24日録音私たちがコンサートに出かけて、もしくはレコード(CD)を買ってきて聞こうとしているのは「作品」なのか「演奏」なのかと言う問題は、突っ込んで考えてみる価値があるようです。
「あなたのコンサートからお帰りになるお客様に『今日はいいベートー...

レオポルド・ストコフスキー指揮 RCA Victor Symphony Orchestra 1961年4月17日録音私たちがコンサートに出かけて、もしくはレコード(CD)を買ってきて聞こうとしているのは「作品」なのか「演奏」なのかと言う問題は、突っ込んで考えてみる価値があるようです。
「あなたのコンサートからお帰りになるお客様に『今日はいいベートー...
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