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ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年3月2日&4日録音ワルターとハイドンの組み合わせは相性がいい。それは、彼が戦前にウィーンフィルと録音した100番「軍隊」の録音を聞くだけで納得がいくはずです。
ハイドンという人は、人格破綻者の群れとも言うべき作曲家のなかでは異例とも言うべきほどの「いい人」...

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年3月24日&27日録音ワルター最晩年のコロンビア響との録音については「功成り名を遂げた巨匠の手すさびの芸」などと書いてきたのですが、それでも、その一連の録音がパブリックドメインの仲間入りをしてきたことは、やはり喜ぶべき事です。現役バリバリで活躍してた時期の芸と比...

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1960年2月16日録音バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。
ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。
例えば、フルトヴェングラー...

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団1955年12月録音聞くところによると、このコンビによるチャイコフスキーの「序曲 1812年」はLP時代に世界中で200万枚売れたそうです。おそらくは、世界中のオーディオマニアが買ったのでしょう。友人を家に招いて、自慢のシステムでLPを再生して悦に入っている顔...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年2月28日~3月1日録音どこかのサイトで、セルによるリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」の演奏を取り上げて「ロシア的情緒にかける」と書いていた人がいましたが、いったい「スペイン奇想曲」のどこに「ロシア的情緒」があるのだと、思わず首をひねってしまいました。
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スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年4月4日録音スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。
ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1960年5月2日録音バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。
ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。
例えば、フルトヴェングラー...

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1957年1月8日録音バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。
ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。
例えば、フルトヴェングラー...

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1959年5月2日録音バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。
ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。
例えば、フルトヴェングラー...

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1959年2月16日録音バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。
ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。
例えば、フルトヴェングラー...
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