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[2016-08-20]・・・ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88

イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1963年2月22日~26日録音
ケルテスのドヴォルザークと言えば、彼にとってのデッカデビュー盤となった1960年録音の「新世界より」が思い出されます。何しろ、オケがウィーンフィルでしたし、今とは全く違う往年の(?)のウィーンフィルの響きが収められていました。 ケルテ...

[2016-08-19]・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番ト長調 BWV1048

(Con)パブロ・カザルス マールボロ音楽祭管弦楽団 (P)ルドルフ・ゼルキン 1964年7月6日~9日 & 11日~12日録音
この録音を「ステレオ録音ではあるものの古色蒼然たる音質であり、歴史的録音を聞く風情がある」と評しているページがあって驚いてしまいました。いったい、どんなシステムで聞けばこの録音が「古色蒼然たる歴史的録音の風情」で鳴るのかと、逆に興味がそそら...

[2016-08-18]・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV1047

(Vn & Con)パブロ・カザルス マールボロ音楽祭管弦楽団 (P)ルドルフ・ゼルキン (vn)アレクサンダー・シュナイダー 他 1965年7月15日録音
この録音を「ステレオ録音ではあるものの古色蒼然たる音質であり、歴史的録音を聞く風情がある」と評しているページがあって驚いてしまいました。いったい、どんなシステムで聞けばこの録音が「古色蒼然たる歴史的録音の風情」で鳴るのかと、逆に興味がそそら...

[2016-08-17]・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV1046

(Con)パブロ・カザルス マールボロ音楽祭管弦楽団 (P)ルドルフ・ゼルキン (vn)アレクサンダー・シュナイダー 他 1964年7月6日~9日 & 11日~12日録音
この録音を「ステレオ録音ではあるものの古色蒼然たる音質であり、歴史的録音を聞く風情がある」と評しているページがあって驚いてしまいました。いったい、どんなシステムで聞けばこの録音が「古色蒼然たる歴史的録音の風情」で鳴るのかと、逆に興味がそそら...

[2016-08-16]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第4番 ト短調 作品40

(P)アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ エットーレ・グラチス指揮、フィルハーモニア管弦楽団 1957年3月7日~8日 & 10日録音
ミケランジェリというピアニストの凄さがひしひしと伝わってくる録音が、このラフマニノフ4番とラヴェルのト長調協奏曲です。ラヴェルのコンチェルトに関しては「精密機械のように精緻なラヴェルのスコアが、精密機械のようなミケランジェリのピアノによ...

[2016-08-14]・・・バッハ/ブゾーニ編:パルティータ第2番 - シャコンヌ

(P)アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ 1948年10月27日録音
後年、「氷の巨匠」とも呼ばれるようになった「アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ」の若き時代(28歳)の録音です。 若き時代にコルトーから「リストの再来」と言われたエピソードは有名ですが、私の聞くところでは(あまり当てにはならないの...

[2016-08-13]・・・ベートーベン:交響曲第9番 ニ短調 「合唱付き」作品125

オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 ルシーヌ・アマーラ(ソプラノ)、リリー・チューカシアン(コントラルト)、ジョン・アレクサンダー(テノール)、ジョン・マカーディ(バス)、モルモン・タバナクル合唱団 1964年9月5日~29日録音
エロイカの項でも強調したのですが、オーマンディのベートーベンは世間で言われるほどには悪くはありません。今回、吉田大明神にぼろくそに言われたエロイカに続いて2番と8番を聞いてみたのですが、実にオーソドックスに仕上がっていて見事なものです。 ...

[2016-08-12]・・・ヘンデル:合奏協奏曲第10番 ニ短調 作品6の10

カール・シューリヒト指揮 バイエルン放送交響楽団 1961年9月録音
シューリヒトという人の特徴がよくあらわれている録音です。よく言われる彼の特徴は「淡麗辛口」です。 あっさりとした表現でありながらきりりと引き締まっている、それがシューリヒトの音楽です。 この時代に巨匠と呼ばれた人たちがバロックの音楽...

[2016-08-11]・・・ヘンデル:合奏協奏曲第4番 イ短調 作品6の4

カール・シューリヒト指揮 バイエルン放送交響楽団 1961年9月録音
シューリヒトという人の特徴がよくあらわれている録音です。よく言われる彼の特徴は「淡麗辛口」です。 あっさりとした表現でありながらきりりと引き締まっている、それがシューリヒトの音楽です。 この時代に巨匠と呼ばれた人たちがバロックの音楽...

[2016-08-06]・・・ヘンデル:合奏協奏曲第4番 ヘ長調 HWV 315,作品3の4

カール・シューリヒト指揮 バイエルン放送交響楽団 1961年9月録音
シューリヒトという人の特徴がよくあらわれている録音です。よく言われる彼の特徴は「淡麗辛口」です。 あっさりとした表現でありながらきりりと引き締まっている、それがシューリヒトの音楽です。 この時代に巨匠と呼ばれた人たちがバロックの音楽...

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