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[2016-09-19]・・・ブラームス:ハンガリー舞曲集(第11番~第21番)

(P)ジュリアス・カッチェン:1965年8月26日録音
カッチェンと言っても、今ではそれ誰?と言う方も多いのではないでしょうか。ですから、今回は簡単にこの早世のピアニストについて紹介しておきます。 彼は音楽的にはサラブレッドとも言うべき環境の中で育ちました。一族の大部分が音楽の先生や演奏家...

[2016-09-19]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 OP.18-1

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-18]・・・ブラームス:ハンガリー舞曲集(第1番~第10番)

(P)ジュリアス・カッチェン:1964年10月12日~14日録音
カッチェンと言っても、今ではそれ誰?と言う方も多いのではないでしょうか。ですから、今回は簡単にこの早世のピアニストについて紹介しておきます。 彼は音楽的にはサラブレッドとも言うべき環境の中で育ちました。一族の大部分が音楽の先生や演奏家...

[2016-09-17]・・・リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」 作品28

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1963年11月13日録音
オーマンディという人はほとんどオペラを振らなかったようです。記録によると、メトで「こうもり」を振っているみたいですが(1950年から53年にかけて15回)、それ以外となると見あたりません。 この記録に気がついて、ストラヴィンスキーがオーマ...

[2016-09-15]・・・セルゲイ・プロコフィエフ 交響曲第6番 変ホ短調 作品111

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1961年11月2日録音
オーマンディという男は本当に奇をてらわない奴です。 彼が最も配慮するのはオケの響きであって、あとは作品の基本的な形をオーソドックスに造形することに徹しています。これだけ魅力的な響きで、作品のあるがままの姿を提示すれば何の問題があるのでしょ...

[2016-09-14]・・・ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調 作品27

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1959年4月19日録音
オーマンディという男は本当に奇をてらわない奴です。 彼が最も配慮するのはオケの響きであって、あとは作品の基本的な形をオーソドックスに造形することに徹しています。これだけ魅力的な響きで、作品のあるがままの姿を提示すれば何の問題があるのでしょ...

[2016-09-11]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

ピエール・モントゥー指揮 ボストン交響楽団 1959年1月28日録音
指揮者というのはそのお国柄というものがよくあらわれる職種だと思います。 典型的なのはハンガリーです。 ザッと数え上げると、フリッツ・ライナー、ジョージ・セル、ユージン・オーマンディ、ゲオルク・ショルティという感じです。ハンガリーとい...

[2016-09-10]・・・チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64

ピエール・モントゥー指揮 ボストン交響楽団 1958年1月8日録音
指揮者というのはそのお国柄というものがよくあらわれる職種だと思います。 典型的なのはハンガリーです。 ザッと数え上げると、フリッツ・ライナー、ジョージ・セル、ユージン・オーマンディ、ゲオルク・ショルティという感じです。ハンガリーとい...

[2016-09-09]・・・ブラームス:7つの幻想曲 作品116

(P)ジュリアス・カッチェン 1962年4月30日~5月2日録音
先頭に立って進路を切り開くというのは立派なことです。 その人の目に映る景色は次々と後景へと流れていくことでしょう。しかし、彼が見すえているのはその様にしてめまぐるしく移り変わる眼前の景色ではなく、その彼方にある目指すべき目的地です。 ...

[2016-09-07]・・・ブラームス:4つのピアノ小品 作品119

(P)ジュリアス・カッチェン 1962年6月13日~14日&28日~29日録音
先頭に立って進路を切り開くというのは立派なことです。 その人の目に映る景色は次々と後景へと流れていくことでしょう。しかし、彼が見すえているのはその様にしてめまぐるしく移り変わる眼前の景色ではなく、その彼方にある目指すべき目的地です。 ...

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