Home|Blue Sky Label~更新履歴
前のページ/次のページ

(cl)レオポルド・ウラッハ (fl)ハンス・レズニチェク (fg)カール・エールベルガー (hr)ゴットフリート・フォン・フライベルク (P)ローランド・ラウペンシュトラウホ 1949年録音我が国の古き都では何でもかんでも「京風」という定冠詞が氾濫しています。
「京風お汁粉」「京風うどん」「京風ラーメン」「京風おでん」あたりまでは我慢できても、「京風フレンチ」「京風イタリアン」なんてなことにになるともうわけが分かりません。
...

(Con)パブロ・カザルス マールボロ音楽祭管弦楽団 (P)ルドルフ・ゼルキン 他 1964年7月6日~9日 & 11日~12日録音この録音を「ステレオ録音ではあるものの古色蒼然たる音質であり、歴史的録音を聞く風情がある」と評しているページがあって驚いてしまいました。いったい、どんなシステムで聞けばこの録音が「古色蒼然たる歴史的録音の風情」で鳴るのかと、逆に興味がそそら...

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 (Vc)ローン・マンロー (Va)カールトン・クーリー 1961年2月26日録音オーマンディという人はほとんどオペラを振らなかったようです。記録によると、メトで「こうもり」を振っているみたいですが(1950年から53年にかけて15回)、それ以外となると見あたりません。
この記録に気がついて、ストラヴィンスキーがオーマ...

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1964年2月12日録音オーマンディという人はほとんどオペラを振らなかったようです。記録によると、メトで「こうもり」を振っているみたいですが(1950年から53年にかけて15回)、それ以外となると見あたりません。
この記録に気がついて、ストラヴィンスキーがオーマ...

(cl)レオポルド・ウラッハ (fg)カール・エールベルガー (P)パウル・バドゥラ=スコダ 1949年録音我が国の古き都では何でもかんでも「京風」という定冠詞が氾濫しています。
「京風お汁粉」「京風うどん」「京風ラーメン」「京風おでん」あたりまでは我慢できても、「京風フレンチ」「京風イタリアン」なんてなことにになるともうわけが分かりません。
...

(Con)パブロ・カザルス マールボロ音楽祭管弦楽団 (P)ルドルフ・ゼルキン (vn)アレクサンダー・シュナイダー 他 1964年7月6日~9日 & 11日~12日録音この録音を「ステレオ録音ではあるものの古色蒼然たる音質であり、歴史的録音を聞く風情がある」と評しているページがあって驚いてしまいました。いったい、どんなシステムで聞けばこの録音が「古色蒼然たる歴史的録音の風情」で鳴るのかと、逆に興味がそそら...

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年1月8日&10日~11日録音クーベリックのモーツァルトと言えば、80年代にバイエルン放送交響楽団と録音した後期交響曲集が思い出されます。あれは、モダン楽器によるモーツァルト録音の一つの頂点を示すものとして未だにその価値を失っていません。
あの演奏は実に持って不思...

イシュトヴァン・ケルテス指揮 ロンドン交響楽団 1964年3月5日~6日録音ケルテスのドヴォルザークと言えば、彼にとってのデッカデビュー盤となった1960年録音の「新世界より」が思い出されます。何しろ、オケがウィーンフィルでしたし、今とは全く違う往年の(?)のウィーンフィルの響きが収められていました。
ケルテ...

(Con)パブロ・カザルス マールボロ音楽祭管弦楽団 (P)ルドルフ・ゼルキン 1964年7月6日~9日 & 11日~12日録音この録音を「ステレオ録音ではあるものの古色蒼然たる音質であり、歴史的録音を聞く風情がある」と評しているページがあって驚いてしまいました。いったい、どんなシステムで聞けばこの録音が「古色蒼然たる歴史的録音の風情」で鳴るのかと、逆に興味がそそら...

ラファエル・クーベリック指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1960年1月20日&26日~27日録音ボロディンの交響曲なんて言うのはどう考えてもマイナー曲です。ところが、かなりマイナーな部類に属すると思うのですが、意外なほどに録音に恵まれています。
アンセルメは既にアップしているのですが、それ以外にマルティノンだとかコンドラシン、さらに...
前のページ/次のページ