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[2017-08-16]・・・ショパン:ピアノ小品集

(P)シューラ・チェルカスキー 1956年3月21日、22日録音
この1年ほど、大昔に書いた雑文の中から拾い上げておきたいものを整理しているのですが、その中からチェルカスキーがバッハのシャコンヌを演奏した録音について書いたいたものを見つけ出しました。 「そんな録音もあったね(^^v」と思って久しぶり...

[2017-08-15]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1957年12月28日録音
パブリックドメインになっているセルのライブ録音を少しずつ落ち穂拾いしていこうかと考えています。 とは言え、こういう「落ち穂拾い」は思わぬ「収穫」をもたらすことがあります。 全く持って申し訳ないのですが、この録音の聞き所は第2楽章の冒...

[2017-08-14]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43

ジョージ・セル指揮 コンセルトヘボウ管弦楽団 1964年12月録音
セルはシベリウスの作品をそれほど熱心に取り上げる指揮者ではなかったのですが、この2番だけはよく取り上げています。 私が知る限りでも、以下の録音が残されています。 シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43の録音 ニュー...

[2017-08-13]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218

(Vn)エリカ・モリーニ:ニコラス・ハーサニー指揮 プリンストン室内管弦楽団団 1965年3月31日&4月1日録音
モーツァルトというのは演奏家にとっては恐い存在です。 そんな事を今さら私ごときが言わなくても分かっている話なのですが、このモリーニのモーツァルトを聴いていて、あらためて再認識させられました。 ヴァイオリニストとしてのモリーニの魅力に...

[2017-08-12]・・・ベートーベン:交響曲第8番 ヘ長調 作品93

パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年6月1日~2日録音
何も今さらこんな古い録音を引っ張り出してこなくてもいいだろう、と言う声が聞こえてきそうです。 それに、ケンペンって誰?ケンペの間違いじゃないの、と言う声も聞こえてきそうです。 パウル・ファン・ケンペン:1893年5月16日 -...

[2017-08-11]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45

キリル・コンドラシン指揮 RCA Victor Symphony Orchestra 1958年10月30日録音
コンドラシンの名前が西側に知られるようになったのは、クライバーンが第1回チャイコフスキー・コンクールで優勝したときの伴奏指揮者だったからです。コンクールの伴奏指揮者ほどつまらぬ仕事はないと思うのですが、世の中与えられた仕事を真面目にやってい...

[2017-08-10]・・・バッハ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調 BWV. 1041

(Vn)エリカ・モリーニ:ニコラス・ハーサニー指揮 (harpsichord)イーゴリ・キプニス プリンストン室内管弦楽団団 1965年3月31日&4月1日録音
モリーニのヴァイオリンは常に背筋が伸びています。 最近、暇があるとあちこちのお寺を回っては仏像を見ているのですが、このモリーニの雰囲気に一番ピッタリなのは聖林寺の十一面観音です。 高二メートルを超えるまさに偉丈夫の観音です。 ...

[2017-08-09]・・・リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 Op.34

キリル・コンドラシン指揮 RCA Victor Symphony Orchestra 1958年10月30日録音
コンドラシンの名前が西側に知られるようになったのは、クライバーンが第1回チャイコフスキー・コンクールで優勝したときの伴奏指揮者だったからです。コンクールの伴奏指揮者ほどつまらぬ仕事はないと思うのですが、世の中与えられた仕事を真面目にやってい...

[2017-08-08]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」

パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月26日~28日録音
何も今さらこんな古い録音を引っ張り出してこなくてもいいだろう、と言う声が聞こえてきそうです。 それに、ケンペンって誰?ケンペの間違いじゃないの、と言う声も聞こえてきそうです。 パウル・ファン・ケンペン:1893年5月16日 -...

[2017-08-07]・・・ハイドン:交響曲102番 変ロ長調

イーゴリ・マルケヴィッチ指揮 フランス国立放送管弦楽団 1955年5月26日~27日録音
ハイドンの交響曲というのは、どこかコケティッシュで可愛らしい面があります。それは、必ずしも初期の交響曲だけでなく、ザロモン・セットの中に数え入れられる交響曲の中にもあらわれます。 「驚愕」と題された94番の第2楽章や「時計」と題された10...

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