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[2017-09-15]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第6番 変ロ長調 K.238

(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1962年4月録音
モーツァルトのピアノコンチェルトと言えばセルとカサドシュのコンビによる録音が一つのスタンダードでした。このコンビによる録音でモーツァルトと出会い、以来40年近くにわたって聞き続けてきました。 今さらいうまでもないことですが、とても立派なモ...

[2017-09-14]・・・シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1966年10月15日録音
おそらく、クリーブランド管の定期演奏会のライブ録音でしょう。 セルがOKを出したわけでもない海賊盤からの音源なので「どうしたものか」という思いもあったのですが、そう言う録りっぱなしの録音であるがゆえに気づかされる面も多いので紹介することに...

[2017-09-13]・・・メンデルスゾーン:交響曲第3番 イ短調 作品56 「スコットランド」

フランツ・コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1962年録音
メンデルスゾーンの「スコットランド」と言えば真っ先に思い浮かぶ録音がクレンペラーの60年盤です。 あの空前絶後のフィナーレを聞いて「これを聞くと、メンデルゾーンのすぐ隣にブルックナーがたたずんでいることに気づかされます」と書いて、随分...

[2017-09-12]・・・スカラ座のマリア・カラス

(S)マリア・カラス:トゥリオ・セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座管弦楽団 1955年6月9~12日録音
マリア・カラスと言えば「歌役者」というイメージがあります。 確かに、トスカなどで見せた彼女の見事なまでの役者ぶりは唯一無二の魅力に溢れていました。 しかし、彼女が残した最大の業績はと聞かれれば、迷うことなく、19世紀前半のベルカント...

[2017-09-11]・・・ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調

フランツ・コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1961年録音
この音源、パブリックドメインになっていないと思っていたのですが、調べてみると初出が1962年でした。随分昔に「こちら側」に来ていたわけです。(^^; 指揮者がコンヴィチュニー、オーケストラがゲヴァントハウスという「ドイツの力瘤」による...

[2017-09-10]・・・バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043

(Vn)ダヴィッド・オイストラフ & イーゴリ・オイストラフ:フランツ・コンヴィチュニー指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1956年録音
オイストラフは50年代の後半にコンヴィチュニーとのコンビでバッハやヴィヴァルディの作品を録音しています。 そして、これが実にしみじみとした、郷愁を誘うような演奏で、とてもいいのです。 ヴァイオリンと言えば細身の音でキコキコ弾くのが流...

[2017-09-09]・・・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

(Vn)ジノ・フランチェスカッティ:トーマス・シッパーズ指揮 ニューヨーク・フィル 1961年12月1日録音
Joshuaさんより、音源が入れ替わっているのではないかというご指摘を戴きました。 一枚のレコードの裏表にセルとシッパーズが指揮した演奏が入っているのですが、それがどこでどう間違ったのか(^^;(申し訳ない)、入れ替わっていました。 ...

[2017-09-08]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488

(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1963年5月録音
モーツァルトのピアノコンチェルトと言えばセルとカサドシュのコンビによる録音が一つのスタンダードでした。このコンビによる録音でモーツァルトと出会い、以来40年近くにわたって聞き続けてきました。 今さらいうまでもないことですが、とても立派なモ...

[2017-09-07]・・・マリア・カラス スタジオリサイタル(リリック・コロラトゥーラ)

(S)マリア・カラス:トゥリオ・セラフィン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年9月17,18,20&21日録音
マリア・カラスの声質はリリックからはほど遠いと思われるのですが、それでも聞かせてしまうのには驚かされます。 また、いわゆる狂乱の場における超絶的なコロラトゥーラとしては、これほど狂える人は今もって存在しないでしょう。 オペラの全曲を...

[2017-09-06]・・・ブルックナー:交響曲第8番 ハ短調

エフゲニー・ムラヴィンスキー 指揮 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団 1959年6月30日録音
ムラヴィンスキーはすごい指揮者だったと再認識させられる録音です。 ムラヴィンスキーにとってブルックナーというのは本線のプログラムではありません。おそらく、これ以外では7番と9番しか録音が残っていないはずです。 それでも、他の誰のものでも...

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