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[2017-09-25]・・・モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1966年2月16日録音
スタジオ録音とは違うセルの姿が刻み込まれた幾つかのライブ録音を紹介してきました。 ライブであってもスタジオ録音とほとんど変わらないのがセルの姿です。 いや、ライブであってもスタジオ録音と変わらないほどの完成度を維持していたことが、このコ...

[2017-09-24]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」 D759

ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1966年1月27日録音
スタジオ録音とは違うセルの姿が刻み込まれた幾つかのライブ録音を紹介してきました。 ライブであってもスタジオ録音とほとんど変わらないのがセルの姿です。 いや、ライブであってもスタジオ録音と変わらないほどの完成度を維持していたことが、このコ...

[2017-09-23]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467

(P)ロベルト・カサドシュ:ジョージ・セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1966年12月8日録音
海賊盤の音源を持ってくるのはセルに対して申し訳ないような気もするのですが、それでもスタジオ録音とは違う姿を垣間見ることが出来るのは貴重です。 もちろん、その「違うところ」が記録として残ってしまうことをセルは良しとしないことはよく分かってい...

[2017-09-22]・・・マリア・カラス~狂乱の場

(S)マリア・カラス:ニコラ・レッシーニョ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 フィルハーモニア合唱団 1958年9月24~ 25日録音
狂乱の場はコロラトゥーラにとっては一番の聞かせどころを提供してくれるアリアなのですが、最も困難を強いるアリアでもあります。 それは、その「狂乱」が悲劇的であり、陰惨であればあるほど、軽く転がすだけのコロラトゥーラではどうしようもないからで...

[2017-09-21]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第15番「田園」 Op.28 ニ長調

(P)ヴィルヘルム・バックハウス 1961年録音
バックハウスとアラウの録音を聞き比べてみるのは面白い「遊び」かもしれません。 当然のことなら、聞くべき対象はバックハウスの場合は58年から69年にかけて行われたステレオ録音の方であり、アラウの方も62年から66年にかけて録音された一番最初...

[2017-09-20]・・・バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067

エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1956年5月31日~6月2日録音
ベイヌムという人はあまりにも早く亡くなりすぎました。58才という年齢は、指揮者という稼業では明らかに早死にです。 そして、その最期の10年間に大きな変化を見せ始めていただけに、その早世は本当に残念でした。 この変化についてはブラーム...

[2017-09-19]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番 イ長調 K.414

(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1965年5月録音
モーツァルトのピアノコンチェルトと言えばセルとカサドシュのコンビによる録音が一つのスタンダードでした。このコンビによる録音でモーツァルトと出会い、以来40年近くにわたって聞き続けてきました。 今さらいうまでもないことですが、とても立派なモ...

[2017-09-18]・・・Portrays Verdi Heroines

(S)マリア・カラス:ニコラ・レッシーニョ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年9月19日,21日&24日録音
ヴェルディは脳天気な歌芝居だったオペラの世界にシリアスなドラマを持ち込んだ作曲家でした。ですから、そこで歌われるアリアは声を張り上げてその美しさを誇示するのではなく、登場人物の複雑な感情を表現するドラマの一部となりました。 マクベス夫...

[2017-09-17]・・・バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068

エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1956年4月3日録音
ベイヌムという人はあまりにも早く亡くなりすぎました。58才という年齢は、指揮者という稼業では明らかに早死にです。 そして、その最期の10年間に大きな変化を見せ始めていただけに、その早世は本当に残念でした。 この変化についてはブラーム...

[2017-09-16]・・・ドヴォルザーク:交響曲第7番 ニ短調 作品70

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニー交響楽団 1963年1月28日録音
バーンスタインのドヴォルザークと言えば真っ先に思い浮かぶのが第9番「新世界より」の62年盤です。 あれはもう、とんでもない演奏でした。 第1楽章のとんでもない直進性と、それをうけた第2楽章のとんでもなく遅いテンポ。 さらには第3楽...

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