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[2017-10-16]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第9番 ニ長調 K.311

(P)アルド・チッコリーニ 1953年12月8日録音
チッコリーニは1953年と56年二回に分けてそれなりにまとまった数のモーツァルトのピアノソナタを録音しています。 1953年に録音したもの ピアノソナタ第2番 ヘ長調 K.280/189e(1953年12月8日録音) ピア...

[2017-10-15]・・・ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年12月5日録音
これは素晴らしい演奏であり、素晴らしい録音です。 50年代中庸のミュンシュ&ボストン響の充実ぶりを如実に証明するものですし、ステレオ録音という新しい技術をいち早く手に入れて業界の先頭をつっぱしていると言うRCAの自負と自信が溢れています。...

[2017-10-15]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調 K.482

(ピアノと指揮)ゲザ・アンダ:ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカ 1962年4月録音
この前日にセルとカサドシュのコンビによる録音を紹介しました。今さらいうまでもないことですが、とても立派なモーツァルトです。しかし、その事は認めながらも、最後にこんなことを追記しました。 「ただし、これを聞いて「退屈でつまらん」と思う人...

[2017-10-14]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1958年10月27日録音
ミュンシュとブラームスは相性がいいようです。 ただし、ミュンシュのブラームスと言えば真っ先に思い浮かぶパリ管との67年盤(ブラームスの1番)とは随分テイストが違います。あれはもう、まるでフルトヴェングラーを思い出させるような演奏でした。 ...

[2017-10-13]・・・チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴(Pathetique)」

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1962年5月12日録音
ミュンシュのベートーベンの9番がFlacデータベースの方にはアップされていないので、是非アップしてくださいというメールをいただきました。 そんな馬鹿な、そんな音源はとっくの昔にアップしてますよ・・・と思いながら確認してみると、何とアップし...

[2017-10-12]・・・Strauss Festival

カール・シューリヒト指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1963年9月録音
噂によると、シューリヒトはこの録音に先立って「私はウィーン生まれではないので、ウィーンの人が持つ真のウィーン精神から少しでもはずれる事があれば正しい道に引き戻して下さい」みたいな事をオーケストラのメンバーに語ったという話が残っています。 ...

[2017-10-08]・・・シューベルト:交響曲第8(9)番 ハ長調 「ザ・グレート」 D.944

カール・シューリヒト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1960年録音
この録音についてはあまり芳しくない評価があちこちで見受けられます。 しかし、いつも言っていることですが、録音の評価というのは難しいものです。それはシステムのクオリティと使いこなしというレベルだけでなく、それが鳴っている空間まで含めた複雑な...

[2017-10-07]・・・Carl Schuricht Dirigiert Romantische Ouverturen

カール・シューリヒト指揮 南西ドイツ放送交響楽団 1960年&1962年9月録音
オケの能力もあるのでしょうが、特に素晴らしいのは後の「シュトゥットガルト放送交響楽団」となる「南ドイツ放送交響楽団」による「フィンガルの洞窟」です。 全体の響きのバランスがよくて、どっしりとした低声部の上に透明感の高い響きが素晴らしいです...

[2017-10-06]・・・メンデルスゾーン:「夏の夜の夢」 作品21&61 より(抜粋)

カール・シューリヒト指揮 バイエルン放送交響楽団 1960年録音
メンデルスゾーンはこの処女作とも言うべき「真夏の夜の夢」を越える作品は書かなかったと主張する人は今もいます。 それは、この作品の素晴らしさを言いたいこともあったのでしょうが、やはりナチスに貶められた彼への評価をそのまま鵜呑みにしてしまった...

[2017-10-05]・・・モーツァルト:交響曲第29番 イ長調 K.201 (186a)

グィード・カンテッリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月28日~31日&8月18日録音
この録音には驚かされました。 おそらく、全くのブラインドでこの交響曲の出だしの部分を聞かされて、それが1955年に録音されたものであることを言い当てられる人は殆どいないのではないでしょうか。それほどまでに、この演奏は時代の制約から自由です...

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