Home|Blue Sky Label~更新履歴
前のページ/次のページ

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1959年10月5日録音シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 「春」作品38の演奏へのコメントです
第1楽章の導入部はミンシュにしてはゆったりとした感じで入ってくるのですが、主部に入るやいなや、まってましたとばかりの快速テンポで駆けだしていきます。
しかし、その後は...

(Cello)ヤーノシュ・シュタルケル:アンタル・ドラティ指揮 ロンドン交響楽団 1964年6月録音チャイコフスキーの「ロココ風の変奏」が1曲もアップされていないようですが、と言うメールをいただきました。
「そんな、馬鹿なことはないだろう?」と思って調べてみると、何と「アップ」していません。
もちろん、アップした音源の数は3500...

(Cello)モーリス・ジャンドロン:エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1953年11月録音チャイコフスキーの「ロココ風の変奏」が1曲もアップされていないようですが、と言うメールをいただきました。
「そんな、馬鹿なことはないだろう?」と思って調べてみると、何と「アップ」していません。
もちろん、アップした音源の数は3500...

(P)グールド 1962年6月7,8,14日&9月20,21日録音このグールドの平均率の録音は長きにわたって「名盤」と言うことになっていますが、正直に告白すれば、これを聞いて心楽しくなったことはほとんどありません。楽しくなるどころか、聞けば聞くほど心が窮屈になっていくような音楽です。
では、つまらない演奏...

ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1956年4月19日録音 最近はあまり使われなくなりましたが、一頃「ト盤」という言葉がよく使われました。
「ト盤」とは「とんでもない演奏が収録されているレコード(CD)盤」という意味なのですが、その「とんでもない」というのは当然の事ながら「とんでもなく素晴らしい」...

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1962年2月26日録音 ショーソンの交響曲なんてのはマイナーだから、と書こうとして調べてみると既に2種類の音源をアップしてありました。
ポール・パレー指揮 デトロイト交響楽団 1956年3月23日録音
モントゥー指揮 サンフランシスコ交響楽団 19...

(P)アルド・チッコリーニ 1956年2月21日録音チッコリーニは1953年と56年二回に分けてそれなりにまとまった数のモーツァルトのピアノソナタを録音しています。
1953年に録音したもの
ピアノソナタ第2番 ヘ長調 K.280/189e(1953年12月8日録音)
ピア...

シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1961年3月15日録音 ミュンシュのドヴォルザークというのは非常に珍しいです。序曲のような小品まではチェックしていませんが、基本的にはこの第8番の交響曲とピアティゴルスキーをソリストにむかえたチェロ協奏曲くらいしか録音をしていないのではないでしょうか。
そして、...

(P)アルド・チッコリーニ 1956年2月21日録音チッコリーニは1953年と56年二回に分けてそれなりにまとまった数のモーツァルトのピアノソナタを録音しています。
1953年に録音したもの
ピアノソナタ第2番 ヘ長調 K.280/189e(1953年12月8日録音)
ピア...

(Vn)ユーディ・メニューイン:アナトール・フィストゥラーリ指揮 ロンドン交響楽団 1955年録音メニューヒンはパガニーニの協奏曲(第1番)を3回録音しています。
モントゥー指揮 パリ交響楽団 1934年5月録音
フィストゥラーリ指揮 ロンドン交響楽団 1955年録音
エレーデ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団...
前のページ/次のページ