Home|Blue Sky Label~更新履歴

作曲家で選ぶ

演奏家で選ぶ



/次のページ

[2026-08-30]・・・アルビノーニ:オーボエ協奏曲 ニ長調, OP.7 No.6(Albinoni:Oboe Concerto in D major, Op.7 No.6)

レナート・ファッサーノ指揮:(Ob)レナート・ザンフィーニ ローマ合奏団 1958年発行(Renato Fasano:(Ob)Renato Zanfini Virtuosi Di Roma Published in 1958)
レナート・ファッサーノはヴィヴァルディを中心に、コレッリ、ペルゴレージ、アルビノーニ、ガルッピなど、18世紀イタリアの作曲家を現在によみがえらせた功労者です。 とはいえ、20世紀半ばの「バロック音楽復興」は、ファッサーノ以外にも世界各地の...

[2026-08-28]・・・J.S.バッハ:管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV1066(J.S.Bach:Orchestral Suite No.1 in C major, BWV 1066)

クルト・レーデル指揮:ミュンヘン・プロ・アルテ室内管弦楽団 1962年2月録音(Kurt Redel:The Pro Arte Chamber Orchstra of Munich Recorded on February, 1962)
40年代の終わり頃から50年代の初め頃に、何人もの若手音楽家が中心となって自主的にオーケストラを組織して、バッハ以前の音楽の復興を志しました。 リヒター、ミュンヒンガー、パウムガルトナー、そしてレーデル等です。もちろん、数え上げればきりが...

[2026-08-26]・・・ヒンデミット:葬送音楽(Hindemith:Funeral Music)

ルドルフ・バルシャイ指揮モスクワ室内管弦楽団 1958年録音(Rudolf Barshai:Moscow Chamber Orchestra Recorded on 1958)
バルシャイとその手兵であるモスクワ室内管弦楽団のアンサンブルの精緻さは演奏史における一つの頂点を示すものであったことは疑いはありません。しかし、そこまでの技術的な成果を上げながら、その事への評価は決して高いものではありませんでした。 そう...

[2026-08-23]・・・J.S.バッハ:リュート組曲 第3番 ト短調, BWV 995(Bach:Suite For Lute No.3 In G Minor, BWV 995)

(Lute)ヴァルター・ゲルヴィッヒ:1949年11月22日録音(Walter Gerwig:Recorded on November 22, 1949)
リュートという楽器は19世紀から20世紀初頭にかけて近代音楽の表舞台からほぼ途絶えていました。 ヴァルター・ゲルヴィッヒその様なリュートを歴史的レパートリーの開拓と後進の育成を通じて現代に蘇らせた「近代リュート演奏のパイオニア」です。。 ...

[2026-08-20]・・・ヘンリー・パーセル:ヴィオールのための幻想曲集(Henry Purcell:Fantasies For Viols)

スコラ・カントゥルム・バジリエンシス・ヴィオール属合奏団:1954年4月29日~5月3日録音(Gambenconsortder Schola Cantorum Basiliensis:Recorded on April 29-May 3,1954)
アウグスト・ヴェンツィンガー(August Wenzinger)は、20世紀における古楽復興運動の基盤を築いたスイスのチェロ奏者、ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者であり、指揮者、音楽学者としても多くの仕事を成し遂げた人物です。 スイス・バーゼ...

[2026-08-18]・・・ホルスト:セント・ポール組曲(Gustav Holst:St. Paul's Suite, Op.29 No.2)

マルコム・サージェント指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 1965年1月4日~5日録音(Sir Malcolm Sargent:Royal Philharmonic Orchestra Recorded on January 4-5, 1965)
サージェントという人はイギリスの作曲家の良き理解者であり支持者でもありました。エルガー、ホルスト、ブリテン等というそれなりに認知度のある作曲家だけでなく、ウォルトンやヴォーン=ウィリアムズ、さらにはアフリカ系イギリス人のサミュエル・コールリ...

[2026-08-16]・・・モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550(Mozart:Symphony No.40 in G minor, K.550)

エーリッヒ・クライバー指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1949年4月録音(Erich Kleiber:London Philharmonic Orchestra Recorded on April, 1949)
エーリヒ・クライバーと言えば直線的でキリリと引き締まった演奏をする人というのが通り相場です。 そして、そういう評価に改めて納得させられるのが、最晩年にDECCAに残した録音です。 このDECCA録音といえば、真っ先に思い浮かぶのがベ...

[2026-08-14]・・・ベートーベン:グレトリーの歌劇「焼き尽くすわが心」の主題による8つの変奏曲 WoO 72(Beethoven:8 Variations on the Romance Un fievre brulante from Gretry's Richard Coeur-de-lion, WoO 72)

(P)アルフレッド・ブレンデル 1958年&1960年録音(Alfred Brendel:Recorded on 1958 & 1960)
ブレンデルは1958年と1960年の二度にわたってベートーベンの「ピアノのための変奏曲」をまとめて録音してくれました。 「ピアノのための変奏曲」というのは、ベートーベンのピアノ作品の中では傍流ですから、名のあるピアニストならば取り上げても...

[2026-08-12]・・・J.S.バッハ:カンタータ第51番「すべての地にて歓呼して神を迎えよ」BWV.51(J.S.Bach:Jauchzet Gott in allen Landen, BWV 51)

カール・ミュンヒンガー指揮 (S)シュザンヌ・ダンコ (Trp)Paolo Longinotti (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc シュトゥットガルト室内管弦楽団 1953年録音(Karl Munchinger:(S)Suzanne Danco (Trp)Paolo Longinotti (Cemb)Germaine Vaucher-Clerc Stuttgarter Kammerorchester Recorded on 1953)
カール・ミュンヒンガーと言えば、かつてはリヒターと並んでバロック音楽の権威と見なされていました。 しかしながら、リヒターがピリオド演奏という激流の中にあってもみくちゃにされながらも、再び評価されて大きな位置を占め続けているのに対して、ミュ...

[2026-08-10]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番へ短調, Op.36(Tchaikovsky:Symphony No.4 in F minor, Op.36)

エーリッヒ・クライバー指揮 パリ音楽院管弦楽団 1949年6月録音(Erich Kleiber:Paris Conservatoire Orchestra Recorded on July 1949)
エーリヒ・クライバーと言えば直線的でキリリと引き締まった演奏をする人というのが通り相場です。 そして、そういう評価に改めて納得させられるのが、最晩年にDECCAに残した録音です。 このDECCA録音といえば、真っ先に思い浮かぶのがベ...
/次のページ


歴史的音源の紹介


PCオーディオ実験室


管理人ブログ


エッセイ集


クラシック音楽への第一歩~ここから聞きたい50曲