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[2001-11-26]・・・ロッシーニ:ウィリアムテル序曲

ヴィクトル・デ・サバタ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 1948年録音
 サバタは、フルトヴェングラーやワルターよりも若く、67年に亡くなっているにもかかわらず、残された録音は極めて少ない指揮者です。 何故かというと、理由は今もってよく分からないそうですが、1953年春にスカラ座で指揮したのを最後に引退してし...

[2001-11-25]・・・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61

ジョージ・セル指揮:ウィーン・フィル (Vn)ブロニスワフ・フーベルマン 1934年6月18日~20日録音
最近、「オープス蔵」と言うレーベルから、セル&フーベルマンによる2種類の録音がリリースされました。一つは今ここで紹介しているベートーベンのヴァイオリン協奏曲で、もう一つはラロのスペイン交響曲です。  この録音は今まで何度もリリースされてき...

[2001-11-20]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番

Vc. パブロ・カザルス 1938年録音
今風のハイテクチェリストたちの演奏を聞き慣れた耳には、まるで象のダンスを見るようなたどたどしさを感じるかもしれませんが、じっくりと耳を傾けてもらえば、いまもってこれを上回る録音はないことに気づかされます。・・・、なんて書けば「いつまでそんな...

[2001-11-20]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲 第2番

Vc. パブロ・カザルス 1936年録音
 今風のハイテクチェリストたちの演奏を聞き慣れた耳には、まるで象のダンスを見るようなたどたどしさを感じるかもしれませんが、じっくりと耳を傾けてもらえば、いまもってこれを上回る録音はないことに気づかされます。・・・、なんて書けば「いつまでそん...

[2001-11-20]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番

Vc. パブロ・カザルス 1936年録音
 今風のハイテクチェリストたちの演奏を聞き慣れた耳には、まるで象のダンスを見るようなたどたどしさを感じるかもしれませんが、じっくりと耳を傾けてもらえば、いまもってこれを上回る録音はないことに気づかされます。・・・、なんて書けば「いつまでそん...

[2001-11-20]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲 第4番

Vc. パブロ・カザルス 1939年録音
 今風のハイテクチェリストたちの演奏を聞き慣れた耳には、まるで象のダンスを見るようなたどたどしさを感じるかもしれませんが、じっくりと耳を傾けてもらえば、いまもってこれを上回る録音はないことに気づかされます。・・・、なんて書けば「いつまでそん...

[2001-11-20]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲 第5番

Vc. パブロ・カザルス 1939年録音
 今風のハイテクチェリストたちの演奏を聞き慣れた耳には、まるで象のダンスを見るようなたどたどしさを感じるかもしれませんが、じっくりと耳を傾けてもらえば、いまもってこれを上回る録音はないことに気づかされます。・・・、なんて書けば「いつまでそん...

[2001-11-20]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲 第6番

Vc. パブロ・カザルス 1938年録音
 今風のハイテクチェリストたちの演奏を聞き慣れた耳には、まるで象のダンスを見るようなたどたどしさを感じるかもしれませんが、じっくりと耳を傾けてもらえば、いまもってこれを上回る録音はないことに気づかされます。・・・、なんて書けば「いつまでそん...

[2001-11-06]・・・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲

フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィル 1949年3月30日・4月2日録音
 戦後のフルトヴェングラーはスタジオ録音を重視しようと言うのがユング君のスタンスなので、ここで紹介している音源も当然の事ながらスタジオ録音です。  それにしても、第3,第4変奏で聞こえてくる寂寥感はただごとではありません。、人生の苦さと孤...

[2001-10-26]・・・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番

Vn.アドルフ・ブッシュ 1929年11月8日&11日録音(ロンドン)
ソリストとしてよりはブッシュ弦楽四重奏団のリーダーとして名高いのが、アドルフ・ブッシュです。しかし、ここで聞けるシャコンヌはなかなか似立派なものです。(もちろん昨今の「馬鹿うま」の若手ヴァイオリニストなんかと比べてはだめです。そう言う意味で...

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