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[2001-12-31]・・・フランク:ヴァイオリンソナタ

P:ワルター・ギーゼキング Vn:ゲルハルト・タシュナー 1947年10月4日 ライブ録音
と、言う人が多いでしょうね。実はユング君もそうでした。 ところが調べてみて、ビックリ! なんと、1940〜45年にかけて、フルトヴェングラーのもとでベルリンフィルのコンサートマスターをつとめたのが、このゲルハルト・タシュナーなのです...

[2001-12-20]・・・シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」

ジョージ・セル ブダペスト弦楽四重奏団 1946年5月16日録音
ピアニストとしてのセルがいかにすぐれた腕前を持っていたかを如実に証明する録音です。 録音が年代相応に貧しいのが残念ですが、その価値は現在においても色褪せていません。 セルのピアノを聴くときにいつも感心するのは弦楽器群とのバランスの良...

[2001-12-15]・・・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調, Op.98(Brahms:Symphony No.4 in E minor, Op.98)

セルジュ・チェリビダッケ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1945年11月21日録音(Sergiu Celibidache:the Berlin Philharmonic Orchestra Recorded on November 21, 1945)
私のてもとには、70年代と90年代に録音したブラームスの4番がありますが、明らかにこの古い録音が一番すぐれています。 同時にいろんなことを考えさせてくれる演奏でもあります。 まずなによりも「明晰」な演奏であり、明らかにフルトヴェングラー...

[2001-11-30]・・・ベートーベン:交響曲第2番

ワインガルトナー指揮 ロンドン交響楽団 1938年3月2日 録音
 戦前(1937年)に来日して、日本の音楽活動に大きな影響を与えた指揮者です。ベートーベン演奏の権威とも言うべき存在だっただけに、当時は大変な騒ぎだったらしいです。  今でこそ、ベートーベンと言えばフルトヴェングラーですが、戦前のSP盤の...

[2001-11-27]・・・ベートーベン:交響曲第8番

ワインガルトナー指揮 ウィーンフィル 1936年録音
 1908年にマーラーの後任として宮廷歌劇場の音楽監督に就任したのがワインガルトナーでした。  19年からはウィーンフィルの指揮者として活躍し、SP盤の時代におけるベートーベン演奏の権威とも言うべき存在でした。  このウィーンフィルとの...

[2001-11-26]・・・ロッシーニ:ウィリアムテル序曲

ヴィクトル・デ・サバタ指揮 ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団 1948年録音
 サバタは、フルトヴェングラーやワルターよりも若く、67年に亡くなっているにもかかわらず、残された録音は極めて少ない指揮者です。 何故かというと、理由は今もってよく分からないそうですが、1953年春にスカラ座で指揮したのを最後に引退してし...

[2001-11-25]・・・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61

ジョージ・セル指揮:ウィーン・フィル (Vn)ブロニスワフ・フーベルマン 1934年6月18日~20日録音
最近、「オープス蔵」と言うレーベルから、セル&フーベルマンによる2種類の録音がリリースされました。一つは今ここで紹介しているベートーベンのヴァイオリン協奏曲で、もう一つはラロのスペイン交響曲です。  この録音は今まで何度もリリースされてき...

[2001-11-20]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番

Vc. パブロ・カザルス 1938年録音
今風のハイテクチェリストたちの演奏を聞き慣れた耳には、まるで象のダンスを見るようなたどたどしさを感じるかもしれませんが、じっくりと耳を傾けてもらえば、いまもってこれを上回る録音はないことに気づかされます。・・・、なんて書けば「いつまでそんな...

[2001-11-20]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲 第2番

Vc. パブロ・カザルス 1936年録音
 今風のハイテクチェリストたちの演奏を聞き慣れた耳には、まるで象のダンスを見るようなたどたどしさを感じるかもしれませんが、じっくりと耳を傾けてもらえば、いまもってこれを上回る録音はないことに気づかされます。・・・、なんて書けば「いつまでそん...

[2001-11-20]・・・バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番

Vc. パブロ・カザルス 1936年録音
 今風のハイテクチェリストたちの演奏を聞き慣れた耳には、まるで象のダンスを見るようなたどたどしさを感じるかもしれませんが、じっくりと耳を傾けてもらえば、いまもってこれを上回る録音はないことに気づかされます。・・・、なんて書けば「いつまでそん...

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