Home|Blue Sky Label~更新履歴
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シュナーベル 1934年4月23&24日録音第1楽章
アレグロ ヘ短調 2分の2拍子 ソナタ形式
第2楽章
アダージョ ヘ長調 四分の三拍子 展開部を欠いたソナタ形式
第3楽章
アレグレット ヘ短調 4分の三拍子 メヌエット
第4楽章
プレスティッシモ ヘ短調 ...

シュナーベル 1933年4月9日録音第1楽章
アレグロ・ヴィヴァーチェ イ長調 4分の2拍子 ソナタ形式
第2楽章
ラルゴ・アッパシオナート ニ長調 4分の3拍子 3部形式
第3楽章
アレグレット イ長調 4分3拍子 スケルツォ
第4楽章
ロンド イ長調...

シュナーベル 1934年4月26日録音第1楽章
アレグロ・コン・プリオ ハ長調 4分4拍子 ソナタ形式
第2楽章
アダージョ ホ長調 4分の2拍子 ロンド形式
第3楽章
アレグロ ハ長調 4分の3拍子 スケルツォ
第4楽章
アレグロ・アッサイ ハ長調 8分...

(P)クララ・ハスキル:ヘンリー・スヴォボダ指揮 ヴィンタートゥール交響楽団 1950年9月録音以前アップした録音はあまりにも音質が悪かったので、何かいいものはないかと探していたときに出会ったのがこのハスキルの録音です。
ハスキルのモーツァルト20番というとマルケヴィッチ盤が有名ですが、あれはあまりにもオーケストラが出すぎで鬱陶...

ジョージ・セル指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1951年 録音これは素晴らしいセルの録音です。
50年代に手兵のクリーブランド管弦楽団とスタジオ録音を残していますが、その録音に「しなやかさ」と「響きの豊かさ」をプラスしたような演奏です。
セルのドヴォ8と言うと最晩年のEMI盤が有名ですが、あの...

トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 P:アール・ワイルド Cl:ベニー・グッドマン 1942年11月1日 ニューヨークでのライブ録音あまりにもミスマッチと思いましたが、結構楽しく聞けるので驚きました。演奏は42年ですから、グローフェが大編成のオーケストラ用に編曲したスコアができあがったばかりの頃の演奏です。
そのあたりの事情は詳しくないのですが、もしかしたらこのコンサ...

フリッツ・ブッシュ指揮 グラインドボーン祝祭管弦楽団&合唱団 1935年録音昨今はブッシュという名前で聞くだけで拒絶反応を起こされる方も多いかもしれませんが(^^;、ここで指揮をしているフリッツ・ブッシュは戦争好きのあの男とは何の関係もありません。ブッシュ弦楽四重奏団を主宰していたアドルフ・ブッシュの兄であり、今も...

カール・ベーム指揮 ウィーンフィル 1948年 ライブ録音死んでしまうと急速に忘れられていく人がいます。
残念ながらカール・ベームもそのような一人にはいると言わざるを得ません。存命中は「オーストリアの音楽監督」とまで言われたのに、最近は少しずつ忘却の彼方に押しやられています。(こういうことはWe...

ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ベルリンフィル 1950年1月28日 ライブ録音クナの棒で聞くブルックナーを特徴づけるのはその悠然たるテンポ感でしょう。実際に時計で計ってみるとそんなに遅いわけではないのですが、彼の作り出す音楽は不思議なまでに悠然としてスケールの大きさを感じさせてくれます。
この第9番に関しては、...

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1951年2月21日録音同じ作品を、同じオーケストラで演奏しているのに、ここまで違うのかと驚かされるのが、チェリとフルトヴェングラーです。チェリの演奏が至極まっとうな物だけにその違いが際だってきます。
ただこうして並べて聞いてみると、フルヴェンの演奏はあまり...
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