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[2004-01-06]・・・J.S.バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第6番 ト長調, BWV1019

(Vn)ユーディ・メニューイン:(P)ルイス・ケントナー 1951年録音
無伴奏のソナタなどと比べれば、この作品は「理」よりは「情」に傾いた音楽だと思います。だからというわけではないのですが、ヒューマンな暖かみに満ちたメニューヒンのヴァイオリンはこの作品によくマッチしていると思います。 既に技術的な弱さも指摘さ...

[2004-01-03]・・・ブラームス:交響曲第1番

フルトヴェングラー指揮 北西ドイツ放送響 1951年10月27日録音
ある方からブラームスの一番ならこの一枚!との推薦を受けました。 「うん?確かその音源ならどこかにあったような?」ということで、あちこちゴソゴソと探していて出てきたのがこの一枚というわけです。 さらに、世間ではどういう風にこの演奏を見てい...

[2004-01-02]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調, Op.55「英雄」

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー:フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年11月26日~27日録音
フルトヴェングラーの演奏に関しては大戦中のライブ録音を評価するのが一般的でした。 しかし、戦後になされたスタジオ録音を素晴らしい音質で蘇らせてリリースする動きが最近になって目立ってきました。 とりわけ、52年以降のスタジオ録音に関し...

[2004-01-02]・・・ベートーベン:交響曲第6番 ヘ長調, Op.68「田園」

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー:フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年11月24日~25日録音
フルトヴェングラーの演奏に関しては大戦中のライブ録音を評価するのが一般的でした。 しかし、戦後になされたスタジオ録音を素晴らしい音質で蘇らせてリリースする動きが最近になって目立ってきました。 とりわけ、52年以降のスタジオ録音に関し...

[2004-01-02]・・・ベートーベン:交響曲第4番 変ロ長調, Op.60

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー:フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年12月1日~2日録音
フルトヴェングラーの演奏に関しては大戦中のライブ録音を評価するのが一般的でした。 しかし、戦後になされたスタジオ録音を素晴らしい音質で蘇らせてリリースする動きが最近になって目立ってきました。 とりわけ、52年以降のスタジオ録音に関し...

[2004-01-02]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調, Op.92

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー:フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィル-ハーモニー管弦楽団1950年1月18日~19日録音
フルトヴェングラーの演奏に関しては大戦中のライブ録音を評価するのが一般的でした。 しかし、戦後になされたスタジオ録音を素晴らしい音質で蘇らせてリリースする動きが最近になって目立ってきました。 とりわけ、52年以降のスタジオ録音に関し...

[2003-12-30]・・・モーツァルト:フィガロの結婚

カラヤン指揮 ウィーンフィル ウィーン国立歌劇場合唱団 シュヴァルツコップ(S) ゼーフリート(S) クンツ(Br)他 1950年9月録音
ユング君はカラヤンはあまり好きではないのですが、この演奏は文句なく素晴らしいです。かなり速めのテンポで音楽をすすめていきますが、決してセカセカした感じもしないしスケールも小さくなっていません。それどころか、そのテンポは内部からのエネルギーを...

[2003-12-29]・・・フランク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調(Franck:Sonata for Violin and Piano in A major)

(Vn)ジャック・ティボー (P)アルフレッド・コルトー 1929年5月28日録音(Jacques Thibaud:(P)Alfred Cortot Recorded on May 28, 1929)
あまりこういう言い方は好きではないのですが、これをこえるようなフランクのヴァイオリンソナタは思い浮かびません。この演奏の特徴は何と言ってもステキなポルタメント奏法にあります。今では「時代遅れ」のレッテルを貼られてこんな弾き方をする人は絶滅に...

[2003-12-28]・・・シューベルト:交響曲第8(9)番 ハ長調 「ザ・グレート」 D.944

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1951年12月録音
第1楽章はとんでもなく遅いテンポで始まりますが、緩みやダレとは全く無縁の演奏です。ある意味において単純きわまる音楽が執拗に繰り返される中で、その頂点においてかくも偉大な交響的構築物を築き上げるという芸はフルトヴェングラーにしかなしえないもの...

[2003-12-14]・・・ショパン:舟歌

(P)リパッティ 1948年録音
リパッティが残したショパンの中ではワルツ集の演奏が一番素晴らしいものであることは誰しもが同意するでしょう。そして、ユング君の私見では、この舟歌はそれにつぐ素晴らしい出来ではないかと考えています。 録音が48年という事で決して万全なものでは...

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