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[2005-03-27]・・・モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K475+ピアノソナタ第14番 ハ短調 K 457

ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くスタンダードな位置にありました。 こ...

[2005-03-27]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第18番 ヘ長調 K 533

ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くスタンダードな位置にありました。 こ...

[2005-03-27]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第15番 ハ長調 K 545

ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くスタンダードな位置にありました。 こ...

[2005-03-27]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第16番 変ロ長調 K 570

ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くスタンダードな位置にありました。 こ...

[2005-03-27]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第17番 ニ長調 K 576

ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くスタンダードな位置にありました。 こ...

[2005-03-25]・・・シューマン:交響曲第4番

フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル 1953年5月14日録音
年が明ければ真っ先にこれをアップしようと思っていたのに、なぜかうっかりと今まで失念していました。とんでもないチョンボです。 この演奏はフルトヴェングラーによる戦後のスタジオ録音の中では間違いなくベストの一枚でしょう。 そして、フルヴェン...

[2005-03-20]・・・ショパン:ピアノ協奏曲 第1番

P:ルービンシュタイン バルビローリ指揮 ロンドン交響楽団 1937年4月3日
晩年のバルビローリを知るものにとっては信じがたいほどのぶっきらぼうな伴奏です。もう本当に嫌々のおつきあいでオケを振っていますという雰囲気がありありと伝わってきます。 しかし、考えてみればショパンのピアノコンチェルトというものは本来こういう...

[2005-03-17]・・・グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 作品16

(P)アルトゥール・ルービンシュタイン:アンタル・ドラティ指揮 RCAビクター交響楽団 1949年8月22日録音
北欧の叙情というか、リリシズムというか、そういうものが希薄なためにあまり評判がよくなルービンシュタインのグリーグです。 しかし、初めてこの演奏を聞いたときユング君は「悪くない」と思いました。 何といっても、オケを支えるドラティが秀逸です...

[2005-03-06]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番

Vn:ジョコンダ・デ・ヴィート ビーチャム指揮 ロイヤルフィル 1949年録音
1907年 6月22日、北イタリア マルティナ・フランカ生まれ 1914年 パリ音楽院入学 1918年 ペーザロ音楽院入学 1921年 パリ音楽院 卒業 1923年 同 ヴァイオリン科助手 1932年 ウィーンヴァイオリン国際コン...

[2005-03-06]・・・モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調, K.216

(Vn)ジャック・ティボー ポール・パレー指揮 コンセール・ラムルー管弦楽団 1947年10月録音
ティボーはモーツァルトをとても得意にしていたそうです。 モーツァルトのような音符の少ない作品はハイフェッツのようにばりばり弾きまくるタイプの演奏にとっては難物です。どこをとっても、外面的効果で聞き手を唸らせるような場所はどこにもないからで...

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