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[2005-05-04]・・・リスト:ピアノ協奏曲第2番

(P)カサドシュ セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1952年1月20日録音
あまり演奏される機会の少ない作品ですが、指揮者とピアニストがきちんと取り組めば、それなりに完成度の高い作品ですから十分に聴き応えのあるものとなります。 セルとカサドシュは、名人芸のひけらかしになるようなことはなく、実に端正できちんとした演...

[2005-05-04]・・・ウェーバー:コンツェルトシュテュック(ピアノ小協奏曲)

(P)カサドシュ セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1952年1月20日録音
セルは実に慎ましく端正に伴奏をつけています。カサドシュも、この作品が持つ物語性に寄りかかるようなことはしないで、これもまた造形を崩すことなく、また名人芸のひけらかしになることもなく、粋に演奏しています。 セルはカサドシュとはたくさんの...

[2005-04-29]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番

P:ギーゼキング メンゲルベルグ指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年10月31日録音
リクエストコーナーで教えていただいてはじめて知った演奏ですが、聞いてみてびっくりしました。ギーゼキングといえば最晩年のモーツァルトのソナタ全集のイメージが強いものですから、それと同一人物による演奏とはにわかに信じがたいほどの奔放な演奏です。...

[2005-04-29]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番

P:ギーゼキング メンゲルベルグ指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年3月28日録音
リクエストコーナーで教えていただいてはじめて知った演奏ですが、聞いてみてびっくりしました。ギーゼキングといえば最晩年のモーツァルトのソナタ全集のイメージが強いものですから、それと同一人物による演奏とはにわかに信じがたいほどの奔放な演奏です。...

[2005-04-18]・・・ベートーベン:交響曲第3番「エロイカ」

フリッツ・ブッシュ指揮 ウィーン・トーンキュンストラー管 1950年録音
フリッツ・ブッシュといえば20世紀前半を代表するオペラ指揮者として数々の名演奏、名録音を残した指揮者です。しかし、彼はオペラだけではなく交響曲などのコンサートプログラムですぐれた演奏を聞かせたそうなのですが、残念ながらその録音はほとんど残さ...

[2005-04-11]・・・J.S.バッハ:管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067

ウィレム・メンゲルベルク 指揮 コンセルトヘボウ管弦楽団 1931年6月2日録音
メンゲルベルグのバッハ演奏は最近ではすっかり嘲笑の的となってしまいました。しかし、こういう演奏を聞かされると、どれほど馬鹿にされようが、学問的に正しいバッハ演奏に決定的に欠落しているものがメンゲルベルグの演奏には満ちあふれていることに気づか...

[2005-04-03]・・・モーツァルト:クラヴィーアのための変奏曲集

ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
モーツァルトという存在に何も足さず、何も引かないギーゼキングの指から紡ぎ出される音楽は、このような屈託のない作品にはぴったりです。 こんな微笑みをまき散らすモーツァルトをiPodかなんかに詰め込んでお花見にでもでかければ、人生は美しく十分...

[2005-03-27]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第1番 ハ長調 K279

ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くスタンダードな位置にありました。 こ...

[2005-03-27]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第2番 ヘ長調 K280

ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くスタンダードな位置にありました。 こ...

[2005-03-27]・・・モーツァルト:ピアノソナタ第3番 変ロ長調 K281

ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くスタンダードな位置にありました。 こ...

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