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[2005-05-14]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第4番

ジュリアード弦楽四重奏団 1950年録音
ジュリアード弦楽四重奏団はそのキャリアの中で3回もバルトークの弦楽四重奏曲を録音しています。確かに、この作品群がベートーベン以降最大の業績といわれているのですから、同一の団体が複数回の録音を行うのはそれほど不思議なことではありません。しかし...

[2005-05-14]・・・バルトーク:弦楽四重奏曲第5番

ジュリアード弦楽四重奏団 1950年録音
ジュリアード弦楽四重奏団はそのキャリアの中で3回もバルトークの弦楽四重奏曲を録音しています。確かに、この作品群がベートーベン以降最大の業績といわれているのですから、同一の団体が複数回の録音を行うのはそれほど不思議なことではありません。しかし...

[2005-05-08]・・・バルトーク:管弦楽のための協奏曲

フリッツ・ライナー指揮 ピッツバーグ交響楽団 1946年2月4&5日 録音
1943年に完成した作品ですから、このライナーによる演奏はまさにバリバリの「現代音楽」として演奏されたオケコンだといえます。 それにしても、ピッツバーグ響の能力にも起因するのでしょうが、音にするのが精一杯という雰囲気です。この作品が持って...

[2005-05-07]・・・バッハ:トッカータとフーガ BWV565

ヴァルヒャ:1947年録音
ライプチヒで1907年に生まれています。16才で失明するものの、ライプチヒ音楽院でギュンター・ラミーンに師事して1924年にオルガニストとしてデビューします。さらに、1926年には聖トーマス教会のオルガニストにも就任します。 第2次大戦後...

[2005-05-07]・・・バッハ:トッカータとフーガ BWV540

ヴァルヒャ:1950年録音
ライプチヒで1907年に生まれています。16才で失明するものの、ライプチヒ音楽院でギュンター・ラミーンに師事して1924年にオルガニストとしてデビューします。さらに、1926年には聖トーマス教会のオルガニストにも就任します。 第2次大戦後...

[2005-05-06]・・・バッハ:6つのコラール集(シューブラー・コラール集)

ヴァルヒャ:1947年録音
バッハのオルガン作品というのはシュヴァイツァーに代表されるようにきわめてロマンチックに演奏されていました。その様なロマン主義的歪曲からバッハのオルガン作品を救い出したのがヴァルヒャでした。 彼はどこかでリストのオルガン作品は好きではないと...

[2005-05-05]・・・シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調

(P)カーゾン ブダペスト弦楽四重奏団 1951年4月27〜28日録音
この人、本当に録音がキライだったようで、そのためにごく一部のピアノ好きな人の間でしかその存在は認知されていませんでした。 有名だったのはセルとのコンビで録音したブラームスのピアノコンチェルトの1番。これはセルのバックがとびきり素晴らしいの...

[2005-05-05]・・・ブラームス:ピアノ四重奏曲第2番 イ長調

(P)カーゾン ブダペスト弦楽四重奏団 1952年4月28〜29日録音
この人、本当に録音がキライだったようで、そのためにごく一部のピアノ好きな人の間でしかその存在は認知されていませんでした。 有名だったのはセルとのコンビで録音したブラームスのピアノコンチェルトの1番。これはセルのバックがとびきり素晴らしいの...

[2005-05-04]・・・プッチーニ:ボエーム

S:レナータ・テバルディ アルベルト・エレーデ指揮  ローマ聖チェチーリア音楽院 ギューデン・プランデッリ他 1951年録音
今となってはこのようなテバルディのスタイルは違和感を感じるかもしれません。ミミというはかなく、幸薄い女性にしてはあまりにも声が偉大すぎるからです。 現在の好みは明らかに60年代以降にミレッラ・フレーニが作り出したミミです。そのことにユング...

[2005-05-04]・・・プッチーニ:トスカ

S:マリア・カラス サバタ指揮 ミラノスカラ座管弦楽団 ステファノ・ゴッピ他 1953年録音
カラスの生涯については様々な噂やゴシップなどが入り乱れて、どれが真実でどれが嘘なのかを見極めるのは大変です。もしかしたら、その様なゴシップにうんざりして、カラスの録音から距離を置いている人もまじめなクラシック愛好家には多いかもしれません。 ...

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