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[2006-01-08]・・・モーツァルト:ピアノ協奏曲第26番「戴冠式」 K537

(P)カサドシュ セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1954年1月12・15日録音録音
セルはモーツァルトのピアノ協奏曲の録音をほとんどカサドシュとのコンビで行っています。それ以外ではゼルキンと何曲か、そして彼が大いに評価していたカーゾンと何曲かの録音が残っているだけです。 ということは、セルはモーツァルトにおける最も重要な...

[2006-01-07]・・・J.S.バッハ:教会カンタータ 第41番 「イエスよ、いま讃美を受けたまえ」 BWV41

ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Hannes Kastner (Cello)Helmut Weimann (S)Soloists from Thomanerchor Leipzig (A)Soloists from Thomanerchor Leipzig (T)Gert Lutze (Bass)Johannes Oette 1950年録音
お恥ずかしい話ですが、ギュンター・ラミンについては全く知りませんでした。ですから、彼の棒による教会カンタータを聞き通してみて思ったことは、「まるで、リヒターのような音楽を作る人だな」と言うことでした。全く持って、お恥ずかしい限りです。 そ...

[2006-01-07]・・・J.S.バッハ:教会カンタータ 第57番 「 試練に耐うる人は幸いなり」 BWV57

ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Hannes Kastner (Harpsichord)Gernot Schwickert (S)Agnes Giebel (Bass)Johannes Oettel 1951年12月14日録音
お恥ずかしい話ですが、ギュンター・ラミンについては全く知りませんでした。ですから、彼の棒による教会カンタータを聞き通してみて思ったことは、「まるで、リヒターのような音楽を作る人だな」と言うことでした。全く持って、お恥ずかしい限りです。 そ...

[2006-01-07]・・・J.S.バッハ:教会カンタータ 第103番 「 汝らは泣き叫び」 BWV103

ギュンター・ラミン指揮 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 トーマス教会少年合唱団 (Org)Ekkerhard Tietze (A)Eva Fleischer (T)Gert Lutze 1951年3月録音
お恥ずかしい話ですが、ギュンター・ラミンについては全く知りませんでした。ですから、彼の棒による教会カンタータを聞き通してみて思ったことは、「まるで、リヒターのような音楽を作る人だな」と言うことでした。全く持って、お恥ずかしい限りです。 そ...

[2005-12-29]・・・ラロ:スペイン交響曲

Vn.ティボール・ヴァルガ Hannover Orchestre 1950年代初頭
こういう作品は指はよく回るけれども細身の音で演奏されたのでは魅力は半減です。そうではなくて、指は多少おぼつかなくても濃厚で艶のある音色で聞かせてほしいのです。 ところが、残念なことにそういう音を出すヴァイオリニストはほんとにいなくなってし...

[2005-12-29]・・・ラロ:スペイン交響曲

Vn.ティボー アルヘンタ指揮 スペイン国立管弦楽団 1951年3月14日録音
こういう作品は指はよく回るけれども細身の音で演奏されたのでは魅力は半減です。そうではなくて、指は多少おぼつかなくても濃厚で艶のある音色で聞かせてほしいのです。 ところが、残念なことにそういう音を出すヴァイオリニストはほんとにいなくなってし...

[2005-12-29]・・・ラロ:スペイン交響曲

Vn.フーベルマン セル指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1934年6月20日&22日録音
こういう作品は指はよく回るけれども細身の音で演奏されたのでは魅力は半減です。そうではなくて、指は多少おぼつかなくても濃厚で艶のある音色で聞かせてほしいのです。 ところが、残念なことにそういう音を出すヴァイオリニストはほんとにいなくなってし...

[2005-12-27]・・・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35

(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:リチャード・オースティン指揮 北西ドイツ放送交響楽団 1949年録音
Vasa Prihoda(ヴァッシャ・プシホダと読みます)は1901年にプラハに生まれて1960年にこの世を去ったヴァイオリニストです。若い頃は、その素晴らしいテクニックからパガニーニの再来と言われたそうですが、どういう理由があったのかほと...

[2005-12-17]・・・モーツァルト:ホルン協奏曲第1番 K412

Hr. デニス・ブレイン カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年11月録音
ホルンという楽器はとてつもなく演奏が難しい楽器です。 もしこの一連の協奏曲をホルンの代わりにクラリネットあたりで演奏すれば中学校の吹奏楽部のメンバーでも演奏が可能でしょう。ところが、それをホルンで演奏するとなるとなかなかに難しいことになり...

[2005-12-17]・・・モーツァルト:ホルン協奏曲第2番 K417

Hr. デニス・ブレイン カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年11月録音
ホルンという楽器はとてつもなく演奏が難しい楽器です。 もしこの一連の協奏曲をホルンの代わりにクラリネットあたりで演奏すれば中学校の吹奏楽部のメンバーでも演奏が可能でしょう。ところが、それをホルンで演奏するとなるとなかなかに難しいことになり...

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