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[2008-08-08]・・・ベートーベン:交響曲第7番 イ長調 作品92

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1949年11月19日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2008-08-08]・・・ベートーベン:交響曲第1番 ハ長調 作品21

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1950年12月27日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2008-08-06]・・・ハイドン:交響曲第104番 ニ長調 「ロンドン」(SHaydn:ymphony No.104 in D major "London")

シャルル・ミュンシュ指揮:ボストン交響楽団 1950年4月10日~11日録音(Charles Munch:The Boston Symphony Orchestra Recorded on April 10-11, 1950)
あちこちで書いていますが、オケにとっても指揮者にとってもハイドンというのは難物です。音楽職人としてのハイドンの凄腕を、それに負けないほどのプロ中のプロとしての力量を持って再現したセル&クリーブランドのやり方はまさに職人通しの腕比べという風情...

[2008-08-06]・・・ハイドン:交響曲第103番 変ホ長調 「太鼓連打」

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1951年12月26&27日録音
あちこちで書いていますが、オケにとっても指揮者にとってもハイドンというのは難物です。音楽職人としてのハイドンの凄腕を、それに負けないほどのプロ中のプロとしての力量を持って再現したセル&クリーブランドのやり方はまさに職人通しの腕比べという風情...

[2008-08-03]・・・ワーグナー:管弦楽曲集

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1957年4月11日録音
こういうワーグナーは願い下げという人も多いでしょうね。とにかく音楽が「うねる」と言うことが全くなくって、とことん直球の一本勝負です。ただし、その直球たるや阪神の藤川も真っ青というほどのキレの良さなので、おそらくは録音の良さもかなりの役割果た...

[2008-08-02]・・・ベートーベン:交響曲第6番 「田園」 ヘ長調 作品68

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年8月16日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2008-08-01]・・・ベートーベン:交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年5月2日録音
 ユング君にとってミュンシュといえばその最晩年のパリ管とのコンビで録音した幻想とブラームスの1番でした。特にブラームスはまるでフルトヴェングラーを思わせるような演奏で、ブラ1大好きな若き日のユング君にとっては、それこそ擦り切れるほど聞いた録...

[2008-07-20]・・・チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1955年11月7日録音
ミュンシュのチャイコフスキーといえば一般的には6番「悲愴」の方が有名です。しかし、この4番もある意味では実にミュンシュらしい演奏に仕上がっています。 ミュンシュの特性の一つは「明晰」さにあります。もちろん、本番ではリハーサルとは全く異なる...

[2008-07-10]・・・シューマン:交響曲第2番 ハ長調 作品61

バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィル 1953年6月24&26日録音
 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

[2008-07-07]・・・ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55 「英雄」

レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1953年6月22日録音
 帝王カラヤンと人気を二分したバーンスタインですが、その残された業績には様々な評価が入り乱れてなかなか一致点を見いだすのは難しいようです。取りあえず、彼の指揮者としてのキャリアを振り返ってみれば、以下の3期に分けられることには誰も異存はない...

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