Home|Blue Sky Label~更新履歴
前のページ/次のページ

(P)メイエル モーリス・エウィット指揮 モーリス・エウィット管弦楽団 1953年録音これは実に面白く。興味深い録音です。
まずはメイエルのピアノ。知っている人は知っているが、大部分の人にとっては全く忘れ去られたピアニストです。おそらくは、同時代にハスキルやリリー・クラウスというような「突出」した存在があったために、その陰...

(P)メイエル モーリス・エウィット指揮 モーリス・エウィット管弦楽団 1953年録音これは実に面白く。興味深い録音です。
まずはメイエルのピアノ。知っている人は知っているが、大部分の人にとっては全く忘れ去られたピアニストです。おそらくは、同時代にハスキルやリリー・クラウスというような「突出」した存在があったために、その陰...

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル 1952年3月17日録音モノラル録音によるベートーベン録音は、アメリカに亡命をしてから演奏スタイルが大きく変化したワルターの典型だと言われます。戦前のワルターを特徴づけていた世紀末の崩れたようなロマンティシズムはどこにも見あたらず、男性的で剛毅な響きがその特徴だと...

ブルーノ・ワルター指揮 ニューヨークフィル 1952年3月24日録音モノラル録音によるベートーベン録音は、アメリカに亡命をしてから演奏スタイルが大きく変化したワルターの典型だと言われます。戦前のワルターを特徴づけていた世紀末の崩れたようなロマンティシズムはどこにも見あたらず、男性的で剛毅な響きがその特徴だと...

クリュイタンス指揮 ベルリンフィル 1960年3月10日&14日録音ベルリンフィルがスタジオ録音でベートーベンの交響曲全集を初めて完成させたのは50年代の後半でした。その時に指揮者として起用したのはカラヤンではなくてクリュイタンスでした。
何故クリュイタンスだったのかは今となっては謎ですが、カラヤンが帝王...

クレンペラー指揮 バイエルン放送交響楽団 1956年4月12日録音騙されたと思って一度お聞きください。
クレンペラーのブルックナーは世間ではあまり評判がよろしくありません。
曰く、ザッハリヒカイトで無機的、無味乾燥、味も素っ気もないと言うのが通り相場となっています。さらには、第8番のフィルハーモニア管...

クレンペラー指揮 ケルン放送交響楽団 1957年6月7日録音騙されたと思って一度お聞きください。
クレンペラーのブルックナーは世間ではあまり評判がよろしくありません。
曰く、ザッハリヒカイトで無機的、無味乾燥、味も素っ気もないと言うのが通り相場となっています。さらには、第8番のフィルハーモニア管...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年10月5〜6日&12月17日録音クレンペラー&フィルハーモニア管とのベートーベンと言えば、57年〜61年にかけてステレオ録音されたシリーズを思い浮かべるのが一般的です。そして、それらがクレンペラーが残した最良のベートーベンであることも事実です。
しかし、そのステレオ録音...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年10月4〜6日録音クレンペラー&フィルハーモニア管とのベートーベンと言えば、57年〜61年にかけてステレオ録音されたシリーズを思い浮かべるのが一般的です。そして、それらがクレンペラーが残した最良のベートーベンであることも事実です。
しかし、そのステレオ録音...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年10月6,7日、12月17日録音クレンペラー&フィルハーモニア管とのベートーベンと言えば、57年〜61年にかけてステレオ録音されたシリーズを思い浮かべるのが一般的です。そして、それらがクレンペラーが残した最良のベートーベンであることも事実です。
しかし、そのステレオ録音...
前のページ/次のページ