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(P)シフラ 1957年録音ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。
ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

(P)シフラ 1957年録音ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。
ピアニストの世界では、バックハウスやケンプのような...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年5月17,21,23,24,27日 & 1956年6月18日録音カラヤンはよほどこの作品に愛着があったのでしょう。
よく知られているように、正規のスタジオ録音だけで7回を数えます。
1939年:ベルリンフィル
1948年:ウィーンフィル
1955〜56年:フィルハーモニア管
1964年:ベ...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年1月録音私が聞いた範囲では、この「ローマの松」がカラヤンとフィルハーモニア管が残した録音の中ではもっとも素晴らしいものの一つだと断言できます。
まず誰でも気がつくのは、「アッピア街道の松」の圧倒的な大爆発の素晴らしさです。これは、ステレオ録音とい...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年1月録音カラヤンとチャイコフスキーはとても相性がいいようですね。
チャイコフスキーと言えば、その旋律は素晴らしいが作品の構造が弱いと言うことで常に「二流作曲家」扱いをされてきました。
カラヤンも音楽を美しく歌い、美しくオケを響かせることに関して...

カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1959年1月録音カラヤンとチャイコフスキーはとても相性がいいようですね。
チャイコフスキーと言えば、その旋律は素晴らしいが作品の構造が弱いと言うことで常に「二流作曲家」扱いをされてきました。
カラヤンも音楽を美しく歌い、美しくオケを響かせることに関して...

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1958年11月録音59年というのはとても豊作の年だったらしい。
それは、リヒターの「マタイ受難曲」やショルティの「ラインの黄金」という超弩級だけでなく、長くスタンダードしての位置を占めた録音が数多くリリースされていることに気づかされたからです。
このアン...

アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1959年4月録音59年というのはとても豊作の年だったらしい。
それは、リヒターの「マタイ受難曲」やショルティの「ラインの黄金」という超弩級だけでなく、長くスタンダードしての位置を占めた録音が数多くリリースされていることに気づかされたからです。
このアン...

(Vn)フェリックス・アーヨ:イ・ムジチ合奏団 1959年4月29日~5月6日録音おそらく、クラシック音楽のレコードとしてはもっともたくさん売れたのがこのイ・ムジチの「四季」でしょう。
作品解説の項目でも述べたように、ヴィヴァルディには「四季」という作品を書いた覚えは全くありませんでした。「和声と創意への試み」という1...

ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 Vn.クロツィンガー 1958年録音イ・ムジチとの聞き比べの面白さと言うことでアップしました。
それほどまでに、この両者はテイストが異なります。
ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集から4曲だけをまとめて「四季」と題して録音したのはイ・ムジチ合奏団が最初だと思っていた...
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