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Vn.ミルシテイン 1954年3月26日&31日録音ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。
彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。
しかし、ご存...

Vn.ミルシテイン 1956年2月6日録音ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。
彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。
しかし、ご存...

ワルター指揮 ニューヨークフィル エミリア・クンダリ(S) モーリン・フォレスター(A) 1958年2月録音マーラー演奏の歴史を振り返ってみると、この録音が持つ意味はとてつもなく大きかったことに気づきます。
私の手元に、「作曲家別洋楽レコード総目録」というレコード芸術の付録が何冊かあります。(著作権法が「改悪」されて、隣接権の起算点が『録音』か...

P:ディヌ・リパッティ アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1950年録音2月22日録音正直に申し上げると、この録音をデータベースだけでなくこちらの方にもアップすべきかどうかかなり悩みました。
悩んだ理由は、言うまでもなく録音の悪さにあります。しかし、そういうマイナス面を差し引いても、是非一度は聞いてほしいという魅力を持った...

(Cell)フルニエ クーベリック指揮 ウィーンフィル 1954年7月録音フルニエによるドヴォルザークの協奏曲といえば、セル&ベルリンフィルによる録音が一番有名です。評論家の中でも。この録音をこの作品のベストワンに推す人もおおいようです。
しかし、調べてみると、フルニエは実に多くの機会にこの作品を録音しています。...

Vn:オイストラフ オイストラフ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1958年5月22日録音オイストラフはこの協奏曲がよほど好きだったのか、1954年のアンチェル&チェコ・フィルとの演奏から始まって、1971年のベルリン・フィルとの弾き降りまで、6種類の録音が残っているそうです。
もちろん、すべてを聞いたわけではありませんが、一...

(Cembalo)ラルフ・カークパトリック:ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン音楽祭弦楽合奏団 1958年9月19日~23日録音リヒテルとカークパトリックの録音を同時にアップしました。
決して、リヒテルに対する「意地悪」ではありません。こうして聞き比べると、昔のバッハ演奏というのがいかに重くて暗かったかがよく分かります。冒頭のオケの響きを聞いただけで、何かの間違い...

(Cembalo)ラルフ・カークパトリック:ルドルフ・バウムガルトナー指揮 ルツェルン音楽祭弦楽合奏団 1958年9月19日~23日録音リヒテルとカークパトリックの録音を同時にアップしました。
決して、リヒテルに対する「意地悪」ではありません。こうして聞き比べると、昔のバッハ演奏というのがいかに重くて暗かったかがよく分かります。冒頭のオケの響きを聞いただけで、何かの間違い...

リヒテル(P) ターリッヒ指揮 チェコフィル 1954年6月8日録音リヒテルとカークパトリックの録音を同時にアップしました。
決して、リヒテルに対する「意地悪」ではありません。こうして聞き比べると、昔のバッハ演奏というのがいかに重くて暗かったかがよく分かります。冒頭のオケの響きを聞いただけで、何かの間違い...

ミトロプーロス指揮 ニューヨークフィル 1955年10月4日録音ミトロプーロスという人は、今ではほとんど忘却の彼方にいってしまった人でしょう。
たまに話題に上るのは、バーンスタインの前にニューヨークフィルを率いていた指揮者という文脈の中であって、それもニューヨークフィルの低迷期という負の印象とともに語...
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