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ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1954年3月8日録音聞くところによると、この録音はライナー&シカゴ響のコンビにとっての最初のステレオ録音だったとのことです。ただし、その録音の仕方は後年のようにマイクをオケの中に林立させて、それを後からミックスダウンしてお化粧直しをするというようなものではなく...

Vn.ハイフェッツ ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1955年2月21&22日録音ハイフェッツの演奏に関してはこんな事を書いていました。
「どこをとっても非の打ち所がなく、こういう演奏をライブで聴かされた日には、それこそ口もきけずに家路につくことでしょう。しかし、そのような立派さは認めながらも、録音という形で聞いてみる...

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年4月19日録音ライナーとハイフェッツというのは、端から見ていてもその目指すべきベクトルが同じように見えますから、かなり相性がよかったのではないかと思ってしまいます。しかし、調べてみると、この両者による協奏曲の録音は、今回紹介したブラースとチャイコフスキー...

アンゲルブレシュト指揮 フランス国立放送管弦楽団 1954年録音ずいぶんと音の線が太く、そして、太い割には細部の見通しがよいので個人的にはとても好ましく思えます。いや、50年代のオケのレベルを考えるとこれは奇跡とも言えるような精緻さではないでしょうか。
ドビュッシー=印象派=ぼけたようなとらえ所の...

Vn.ミルシテイン P ヴァルサム 1956年1月27日録音ミルシテインという人の経歴を調べてみると、すでにSP盤の時代から積極的に録音を行っていたことに気づかされます。そして、このSP盤の時代というのは、ヴァイオリンのための小品が「埋め草」ではなく「主役」だった時代です。ですから、クライスラーやテ...

ビーチャム指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 イルゼ・ホルヴェーク(S) ビーチャム合唱協会 1956〜57年録音全曲盤でもなければ組曲盤でもない、おそらくはビーチャム自身が気に入った曲だけを適当に抜粋して録音した演奏です。
ですから、これは正確に言えば、劇付随音楽『ペール・ギュント』(抜粋盤)と言うことになるのでしょうか。しかし、それにしてはソプラ...

Vn.ミルシテイン 1956年3月5日&16〜17日録音ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。
彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。
しかし、ご存...

Vn.ミルシテイン 1955年12月28日録音ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。
彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。
しかし、ご存...

Vn.ミルシテイン 1956年12月27日録音ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。
彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。
しかし、ご存...

Vn.ミルシテイン 1954年3月23〜24日録音ミルシテインは、バッハの無伴奏を2回録音しています。その1回目がここで紹介している録音です。
彼はこの録音に絶対の自信があったようで、その後彼はことあるごとに「バッハの無伴奏は2度と録音しない!」と言っていたそうです。
しかし、ご存...
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