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ブダペスト弦楽四重奏団:1958年録音音楽之友社が発刊した「クラシック不滅の名盤800」という雑誌があります。その中に、さらに800から厳選した「究極の100タイトル」というのがノミネートされていて、その中にこのブダペスト弦楽四重奏団による「ベートーベン:弦楽四重奏曲全集」がラ...

ブダペスト弦楽四重奏団:1958年録音音楽之友社が発刊した「クラシック不滅の名盤800」という雑誌があります。その中に、さらに800から厳選した「究極の100タイトル」というのがノミネートされていて、その中にこのブダペスト弦楽四重奏団による「ベートーベン:弦楽四重奏曲全集」がラ...

P:ルービンシュタイン1959年3月25&26日録音ルービンシュタインというピアニストについてはかつてこんな風に書いたことがあります。
「ルービンシュタインはいわゆる天才肌のピアニストでした。
若くしてその能力を開花させ、おまけにあまり練習しなくてもそこそこは聴衆を満足させることの出来る...

P:ルービンシュタイン1959年3月25&26日録音ルービンシュタインというピアニストについてはかつてこんな風に書いたことがあります。
「ルービンシュタインはいわゆる天才肌のピアニストでした。
若くしてその能力を開花させ、おまけにあまり練習しなくてもそこそこは聴衆を満足させることの出来る...

ショルティ指揮 イスラエルフィル 1958年録音この冒頭のメロディはあまりにも有名であり、それが第4楽章のコーダの部分でもう一度重厚に再現されて締めくくられところなどは、さすがはチャイコフスキーだと感心させられます。
とにかく、チャイコフスキーと言えばメロディラインが美しくて華麗な音楽...

パレー指揮 デトロイト交響楽団 1958年3月録音一部では非常に評価の高い録音です。そして、実際に聞いてみると、なるほどこれは大したもんだと感心させられます。セルのスタイリッシュなシューマンにパワーが加わったような演奏と言えば想像ができるでしょうか。何と言っても、その剛直きわまる鋼のような...

パレー指揮 デトロイト交響楽団 1955年5月録音一部では非情に評価の高い録音です。そして、実際に聞いてみると、なるほどこれは大したもんだと感心させられます。セルのスタイリッシュなシューマンにパワーが加わったような演奏と言えば想像ができるでしょうか。何と言っても、その剛直きわまる鋼のような...

パレー指揮 デトロイト交響楽団 1956年11月録音一部では非情に評価の高い録音です。そして、実際に聞いてみると、なるほどこれは大したもんだと感心させられます。セルのスタイリッシュなシューマンにパワーが加わったような演奏と言えば想像ができるでしょうか。何と言っても、その剛直きわまる鋼のような...

クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年2,3月録音ワルターのワーグナーをアップしたのですが、どうにも物足りなさを感じてしまいました。その原因は「コロンビア響というのは通常のオケと比べれば編成が小さいために、作品によっては響きの薄さが気になることは否めず、そのマイナス点がもっとも顕著に表れて...

ボールト指揮 ロンドンフィル 1956年8月録音ベルリオーズと言えば真っ先に思い浮かぶのがミンシュの演奏です。
最初は彼の録音をアップしようと思ったのですが、よく調べてみると59年に録音された一連の管弦楽作品は少しお蔵入りをしていたようで初出が61年でした。まさかと思ってあれこれ調べた...
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