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[2011-08-03]・・・スメタナ:「我が祖国」より「モルダウ」

フリッチャイ指揮 ベルリンフィル 1960年1&2月録音
私は正直申し上げて、フリッチャイの良い聞き手ではありません。ぽつり、ぽつりという感じでしか彼の録音は聞いていませんし、またその聞いた感じでは、悪くはないけれど、のめり込んでまで聞きたいとは思わないものでした。 しかし、その考えはどうやら根...

[2011-07-31]・・・タルティーニ:ヴァイオリンソナタ ト短調(悪魔のトリル)

(Vn)ミルシテイン(P)ポンマー 1959年1月27日録音
50?60年代のミルシテインの録音を少しばかりまとめて聴いてみました。 少し前に、モノラル録音によるバッハの無伴奏をアップしたのですが、その時は「モノラルという録音のせいもあるのでしょうが、ガツン!!という感じの強靱なヴァイオリンの響きで...

[2011-07-31]・・・マスネ:タイスの瞑想曲

(Vn)ミルシテイン(P)ポンマー 11956年2月3日録音
50?60年代のミルシテインの録音を少しばかりまとめて聴いてみました。 少し前に、モノラル録音によるバッハの無伴奏をアップしたのですが、その時は「モノラルという録音のせいもあるのでしょうが、ガツン!!という感じの強靱なヴァイオリンの響きで...

[2011-07-31]・・・ショパン:ノクターン 第20番(ヴァイオリン編曲)

(Vn)ミルシテイン(P)ポンマー 1956年2月3日録音
50?60年代のミルシテインの録音を少しばかりまとめて聴いてみました。 少し前に、モノラル録音によるバッハの無伴奏をアップしたのですが、その時は「モノラルという録音のせいもあるのでしょうが、ガツン!!という感じの強靱なヴァイオリンの響きで...

[2011-07-30]・・・メンデルスゾーン:オラトリオ「エリヤ」 作品70

クリップス指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団 (S)ジャクリーヌ・デルマン (A)ノーマ・プロクター (T)ジョージ・マラン (Bs)ブルース・ボイス 他 1954年9月録音
この録音のキャストは以下のようになっています。  ジャクリーヌ・デルマン(ソプラノ)  ノーマ・プロクター(アルト)  ジョージ・マラン(テノール)  ブルース・ボイス(バリトン)  マイケル・カニンガム(ボーイ・ソプラノ) ...

[2011-07-28]・・・シューマン:交響曲第1番 変ロ長調  「春」 作品38

ボールト指揮 ロンドンフィル 1956年8月21日~24日&28,29日録音
評論とはあてにならないものです。そんなことは今さら言うまでもないことなのですが、このボールトの演奏に冠されたキャッチコピーは「中庸の美」だったとのことで、今さらながらそのいい加減さに驚いてしまいます。 さらにすごいのは、 「いかにも...

[2011-07-28]・・・シューマン:交響曲第2番 ハ長調 作品61

ボールト指揮 ロンドンフィル 1956年8月21日~24日&28,29日録音
評論とはあてにならないものです。そんなことは今さら言うまでもないことなのですが、このボールトの演奏に冠されたキャッチコピーは「中庸の美」だったとのことで、今さらながらそのいい加減さに驚いてしまいます。 さらにすごいのは、 「いかにも...

[2011-07-28]・・・シューマン:交響曲第3番 変ホ長調  「ライン」 作品97

ボールト指揮 ロンドンフィル 1956年8月21日~24日&28,29日録音
評論とはあてにならないものです。そんなことは今さら言うまでもないことなのですが、このボールトの演奏に冠されたキャッチコピーは「中庸の美」だったとのことで、今さらながらそのいい加減さに驚いてしまいます。 さらにすごいのは、 「いかにも...

[2011-07-28]・・・シューマン:交響曲第4番 ニ短調 作品120

ボールト指揮 ロンドンフィル 1956年8月21日~24日&28,29日録音
評論とはあてにならないものです。そんなことは今さら言うまでもないことなのですが、このボールトの演奏に冠されたキャッチコピーは「中庸の美」だったとのことで、今さらながらそのいい加減さに驚いてしまいます。 さらにすごいのは、 「いかにも...

[2011-07-24]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58

(P)アラウ ガリエラ指揮 フィルハーモニア管 1955年5月30&31日録音
<この第4番のコンチェルトだけが録音が古くてモノラルです。> アラウのベートーベンのコンチェルトと言えばハイティンク&コンセルトヘボウ管弦楽団やデイヴィス&シュターツカペレ・ドレスデンとの録音が思い浮かびます。しかし、少なくない人が、...

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