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[2012-09-22]・・・レスピーギ:ローマの松

ストコフスキー指揮 シンフォニー・オブ・ジ・エアー 1958年12月録音
ストコフスキーはステレオの離陸期(1956年?1958年)にキャピトル・レーベルに集中的に録音をしています。 これを聞いてみると、実に奇妙な感覚におそわれます。 まず、その最大の特徴は、選曲が極めてマイナーだと言うことです。お得意の...

[2012-09-20]・・・ラヴェル:道化師の朝の歌(管弦楽版)

ストコフスキー指揮 フランス国立放送管弦楽団 1958年5月録音
ストコフスキーはステレオの離陸期(1956年?1958年)にキャピトル・レーベルに集中的に録音をしています。 これを聞いてみると、実に奇妙な感覚におそわれます。 まず、その最大の特徴は、選曲が極めてマイナーだと言うことです。お得意の...

[2012-09-17]・・・シェーンベルク:浄められた夜 作品4

ストコフスキー指揮 ストコフスキー・シンフォニー・オーケストラ 1957年8月録音
いかに後期ロマン派の範疇に入る音楽だとはいえ、わけの分からない「無調音楽の大家」というレッテルの貼られたシェーンベルグの音楽をこの時代に取り上げたストコフスキーはやっぱりエライと思います。 ですから、この録音を聞いて、縦の線が不明瞭だとか...

[2012-09-16]・・・R.シュトラウス 交響詩「死と変容」 作品24

フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1950年1月21,23,24日録音
フルトヴェングラーは、その残された言葉や文章を見る限り、いわゆる「標題音楽」というものを評価していなかったことは明らかです。例えば、彼は、標題音楽というものはフラワーアレンジメントみたいなものだと語っています。中には趣味のよい組み合わせもあ...

[2012-09-15]・・・R.シュトラウス 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」 作品28

フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年3月3日録音
フルトヴェングラーは、その残された言葉や文章を見る限り、いわゆる「標題音楽」というものを評価していなかったことは明らかです。例えば、彼は、標題音楽というものはフラワーアレンジメントみたいなものだと語っています。中には趣味のよい組み合わせもあ...

[2012-09-15]・・・R.シュトラウス 交響詩「ドンファン」 作品20

フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年3月2&3日録音
フルトヴェングラーは、その残された言葉や文章を見る限り、いわゆる「標題音楽」というものを評価していなかったことは明らかです。例えば、彼は、標題音楽というものはフラワーアレンジメントみたいなものだと語っています。中には趣味のよい組み合わせもあ...

[2012-09-09]・・・フランク:交響曲 ニ短調

カンテッリ指揮 NBC交響楽団 1954年4月6日録音
カンテッリのフランクを聞いていて、そう言えばフルトヴェングラーの53年盤をアップしていないことに気づきました。 この二人の演奏は両極と言っていいほどに佇まいが異なっているので、これを同時にアップするのは面白そうです。また言葉をかえれば、ト...

[2012-09-09]・・・フランク:交響曲 ニ短調

フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィル 1953年12月14.15日録音
カンテッリのフランクを聞いていて、そう言えばフルトヴェングラーの53年盤をアップしていないことに気づきました。 この二人の演奏は両極と言っていいほどに佇まいが異なっているので、これを同時にアップするのは面白そうです。また言葉をかえれば、ト...

[2012-09-08]・・・ワーグナー:ジークフリート牧歌

カンテッリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 (Hr)Brain 1951年10月16日録音
カンテッリと言えば「トスカニーニの後継者」というタグがついてしまっているので、推進力に富んだ颯爽とした演奏というイメージがつきまといます。確かに、既にアップしてある一連のチャイコフスキーやブラームスの1番、メンデルスゾーンの4番などはまさに...

[2012-09-04]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 「イタリア」 op.90

カンテッリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年8月12,13&16日録音
いろいろな意味で、考え込まされる録音です。 まずは、その明晰きわまりない音楽作りは、文句なく素晴らしいものだと思います。これは、ブラームスの1番でも感じたのですが、各パートの処理が素晴らしくて、惚れ惚れするほどの見通しの良さには本当に感心...

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