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フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1950年1月21,23,24日録音フルトヴェングラーは、その残された言葉や文章を見る限り、いわゆる「標題音楽」というものを評価していなかったことは明らかです。例えば、彼は、標題音楽というものはフラワーアレンジメントみたいなものだと語っています。中には趣味のよい組み合わせもあ...

フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年3月3日録音フルトヴェングラーは、その残された言葉や文章を見る限り、いわゆる「標題音楽」というものを評価していなかったことは明らかです。例えば、彼は、標題音楽というものはフラワーアレンジメントみたいなものだと語っています。中には趣味のよい組み合わせもあ...

フルトヴェングラー指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年3月2&3日録音フルトヴェングラーは、その残された言葉や文章を見る限り、いわゆる「標題音楽」というものを評価していなかったことは明らかです。例えば、彼は、標題音楽というものはフラワーアレンジメントみたいなものだと語っています。中には趣味のよい組み合わせもあ...

カンテッリ指揮 NBC交響楽団 1954年4月6日録音カンテッリのフランクを聞いていて、そう言えばフルトヴェングラーの53年盤をアップしていないことに気づきました。
この二人の演奏は両極と言っていいほどに佇まいが異なっているので、これを同時にアップするのは面白そうです。また言葉をかえれば、ト...

フルトヴェングラー指揮 ウィーンフィル 1953年12月14.15日録音カンテッリのフランクを聞いていて、そう言えばフルトヴェングラーの53年盤をアップしていないことに気づきました。
この二人の演奏は両極と言っていいほどに佇まいが異なっているので、これを同時にアップするのは面白そうです。また言葉をかえれば、ト...

カンテッリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 (Hr)Brain 1951年10月16日録音カンテッリと言えば「トスカニーニの後継者」というタグがついてしまっているので、推進力に富んだ颯爽とした演奏というイメージがつきまといます。確かに、既にアップしてある一連のチャイコフスキーやブラームスの1番、メンデルスゾーンの4番などはまさに...

カンテッリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年8月12,13&16日録音いろいろな意味で、考え込まされる録音です。
まずは、その明晰きわまりない音楽作りは、文句なく素晴らしいものだと思います。これは、ブラームスの1番でも感じたのですが、各パートの処理が素晴らしくて、惚れ惚れするほどの見通しの良さには本当に感心...

カンテッリ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1953年5月21,22日録音カンテッリと言えばトスカニーニの後継者と目されながら、飛行機事故によってわずか36歳でこの世を去った悲劇の指揮者として記憶されています。本格的な録音活動は50年代に入ってからですから、残された数は多くはありません。
ですから、いかにその人...

(P)カーゾン ウィーン八重奏団のメンバー 1957年10月録音あまりにも有名な作品であるにもかかわらず、セル&ブダペスト弦楽四重奏団と言う組み合わせでの古い録音しかアップしていないことに気づきました。これはイカンと思い、あれこれ探してみて引っ張り出してきたのがこの録音です。
これは1957年の録音な...

クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィル (S)キルステン・フラグスタート他 1957年10月28日~30日録音何とも言えず変則的な録音です。3幕構成の楽劇「ワルキューレ」の一幕だけなのですから、いったいどうしたんだろうと思われます。さらに困ったことは、この一幕だけの演奏がとてつもなく素晴らしいのです。
引退した後とはいえ、伝説のワーグナー歌手フラ...
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