Home|Blue Sky Label~更新履歴

作曲家で選ぶ

演奏家で選ぶ





前のページ/次のページ

[2014-08-30]・・・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

ワルター指揮 (P)イストミン コロンビア交響楽団 1960年1月20&24日録音2月22日録音
どうしてワルターは最後の最後にポツンとこのコンチェルトを録音したのでしょう。ワルターにとってシューマンというのはそれほど頻繁に取り上げるレパートリーではなかっただけに不思議と言えば不思議です。 おまけに、ソリストも室内楽の分野で活躍したユ...

[2014-08-24]・・・シューベルト:交響曲第5番 変ロ長調 D485

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1960年2月26,29日&3月3日録音
出典は不確かなのですがカラヤンは「モーツァルトとシューベルトだけはどうにも苦手だ」みたいな事を語っていたそうです。それと比べると、モーツァルトやシューベルトを得意としたワルターは、そう言うカラヤン的な存在の対極にあるのかもしれません。 も...

[2014-08-24]・・・シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調 「未完成」 D759

ワルター指揮 ニューヨークフィル 1958年3月3日録音
出典は不確かなのですがカラヤンは「モーツァルトとシューベルトだけはどうにも苦手だ」みたいな事を語っていたそうです。それと比べると、モーツァルトやシューベルトを得意としたワルターは、そう言うカラヤン的な存在の対極にあるのかもしれません。 も...

[2014-08-23]・・・ベートーベン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.61

スタインバーグ指揮 (Vn)ミルシテイン ピッツバーグ交響楽団 1955年1月10日録音
スタインバーグの録音をかなりまとまった形でアップしてきたのですが、予想したとおり、反応はほとんどありませんでした。仕方のないことですね・・・。名盤選びに熱心で、そう言う名盤以外の録音を聞く時間が惜しいと思われる方にとっては当然のことかもしれ...

[2014-08-18]・・・ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1959年11月16&18日録音
ワルターとブルックナーというのはそれほど相性がいいようには見えません。 ワルター最晩年のステレオ録音と言えば、まずはベートーベンの田園、ブラームスの4番、そしてマーラーの巨人あたりがいつも話題になります。 ワルターの十八番とも言うべ...

[2014-08-18]・・・ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77

スタインバーグ指揮 (Vn)ミルシテイン ピッツバーグ交響楽団 1953年11月29日録音
スタインバーグの録音をかなりまとまった形でアップしてきたのですが、予想したとおり、反応はほとんどありませんでした。仕方のないことですね・・・。名盤選びに熱心で、そう言う名盤以外の録音を聞く時間が惜しいと思われる方にとっては当然のことかもしれ...

[2014-08-18]・・・メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64

スタインバーグ指揮 (Vn)ミルシテイン ピッツバーグ交響楽団 1953年11月28日録音
スタインバーグの録音をかなりまとまった形でアップしてきたのですが、予想したとおり、反応はほとんどありませんでした。仕方のないことですね・・・。名盤選びに熱心で、そう言う名盤以外の録音を聞く時間が惜しいと思われる方にとっては当然のことかもしれ...

[2014-08-18]・・・ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 作品26

スタインバーグ指揮 (Vn)ミルシテイン ピッツバーグ交響楽団 1953年11月28日録音
スタインバーグの録音をかなりまとまった形でアップしてきたのですが、予想したとおり、反応はほとんどありませんでした。仕方のないことですね・・・。名盤選びに熱心で、そう言う名盤以外の録音を聞く時間が惜しいと思われる方にとっては当然のことかもしれ...

[2014-08-17]・・・ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年3月11,13,19,22&27日録音
ワルターとブルックナーというのはそれほど相性がいいようには見えません。 ワルター最晩年のステレオ録音と言えば、まずはベートーベンの田園、ブラームスの4番、そしてマーラーの巨人あたりがいつも話題になります。 ワルターの十八番とも言うべ...

[2014-08-13]・・・メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 「イタリア」 op.90

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1959年4月4日録音
職人というものはいつもいい仕事をしてくれます。 たとえば、このスタインバーグ&ピッツバーグ響によるメンデルスゾーンの交響曲は、イタリア(第4番)もスコットランド(第3番)も明るくこぎみよく弾む音楽で、実にいい仕事をしています。コンサートに...

前のページ/次のページ


歴史的音源の紹介


PCオーディオ実験室


管理人ブログ


エッセイ集


クラシック音楽への第一歩~ここから聞きたい50曲