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(P)イェルク・デムス バリリ弦楽四重奏団のメンバー 1956年録音ブラームスにとって室内楽というのは重要なジャンルなのですが、その中で「ピアノ四重奏曲」が占めるポジションはかなりマイナーです。とりわけ第2番は「退屈」と言うこともあって、この3作品を同一のメンバーでコンプリートしている演奏家はそれほど多くあ...

(P)イェルク・デムス バリリ弦楽四重奏団のメンバー 1956年録音ブラームスにとって室内楽というのは重要なジャンルなのですが、その中で「ピアノ四重奏曲」が占めるポジションはかなりマイナーです。とりわけ第2番は「退屈」と言うこともあって、この3作品を同一のメンバーでコンプリートしている演奏家はそれほど多くあ...

(Cl)レジナルド・ケル (P)ブロック・スミス 1957年5月27日録音レジナルド・ケル と言えばすでに過去の人となっていますが、そのほんわかとした響きは今もってなかなかに魅力的です。モーツァルトやブラームスのクラリネット作品だけでなく、いろいろなクラリネット小品も録音していて、そう言う小品を次々と聞いていると...

スタインバーグ指揮 (P)フィルクスニー ピッツバーグ交響楽団 1957年10月26日録音スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。
ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

スタインバーグ指揮 (P)フィルクスニー ピッツバーグ交響楽団 1956年10月14日録音スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。
ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1960年3月12&19日録音セルの録音はなかなか初発年が確定できずに困っていました。仕方がないので、古本屋をあさって入手した「洋楽レコード総目録」を使って国内での初発年を調べて、それをもとに音源をアップしていました。
たとえば、このシューベルトの未完成も録音は196...

フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団1957年4月9&10日録音ハンガリという国はすぐれた指揮者を輩出しています。ざっと指を折っただけで、ライナー、セル、ショルティなどです。そして、その中にフリッチャイを数え上げることに異議を差し挟む人はいないでしょう。
そして、当然と言えば当然のことですが、彼らのレ...

フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1953年4月11&13日録音ハンガリという国はすぐれた指揮者を輩出しています。ざっと指を折っただけで、ライナー、セル、ショルティなどです。そして、その中にフリッチャイを数え上げることに異議を差し挟む人はいないでしょう。
そして、当然と言えば当然のことですが、彼らのレ...

(P)ゲーザ・アンダ:フェレンツ・フリッチャイ指揮 ベルリン放送交響楽団 1960年10月17日~19日録音ハンガリという国はすぐれた指揮者を輩出しています。ざっと指を折っただけで、ライナー、セル、ショルティなどです。そして、その中にフリッチャイを数え上げることに異議を差し挟む人はいないでしょう。
そして、当然と言えば当然のことですが、彼らのレ...

ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1962年4月7日録音吉田大明神はレコードだけで演奏を評価するのは難しいと語っていました。特に、ソリストの場合はどの程度の音量で演奏しているのかが全く分からないのが困るとも語っていました。
確かに、再生システムが変わると演奏の雰囲気が随分かわります。
そ...
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