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[2015-05-14]・・・ワーグナー:タンホイザー序曲とヴェヌスブルグの音楽

ワルター指揮 コロンビア交響楽団 1961年3月24日&27日録音
ワルター最晩年のコロンビア響との録音については「功成り名を遂げた巨匠の手すさびの芸」などと書いてきたのですが、それでも、その一連の録音がパブリックドメインの仲間入りをしてきたことは、やはり喜ぶべき事です。現役バリバリで活躍してた時期の芸と比...

[2015-05-13]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1960年2月16日録音
バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。 ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。 例えば、フルトヴェングラー...

[2015-05-12]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45

ドラティ指揮 ロンドン交響楽団1955年12月録音
聞くところによると、このコンビによるチャイコフスキーの「序曲 1812年」はLP時代に世界中で200万枚売れたそうです。おそらくは、世界中のオーディオマニアが買ったのでしょう。友人を家に招いて、自慢のシステムでLPを再生して悦に入っている顔...

[2015-05-11]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45

セル指揮 クリーブランド管弦楽団 1958年2月28日~3月1日録音
どこかのサイトで、セルによるリムスキー・コルサコフの「スペイン奇想曲」の演奏を取り上げて「ロシア的情緒にかける」と書いていた人がいましたが、いったい「スペイン奇想曲」のどこに「ロシア的情緒」があるのだと、思わず首をひねってしまいました。 ...

[2015-05-10]・・・チャイコフスキー:イタリア奇想曲 作品45

スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1958年4月4日録音
スタインバーグと言えば協奏曲の伴奏をやっている地味な指揮者というイメージがあります。そのイメージの原因となったのがミルシテインとのコンビで録音した数多くのコンチェルトでしょう。 ミルシテインは今も20世紀を代表するヴァイオリニストとし...

[2015-05-09]・・・チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」作品71a

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1960年5月2日録音
バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。 ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。 例えば、フルトヴェングラー...

[2015-05-08]・・・チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1957年1月8日録音
バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。 ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。 例えば、フルトヴェングラー...

[2015-05-07]・・・リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 Op.34

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1959年5月2日録音
バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。 ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。 例えば、フルトヴェングラー...

[2015-05-06]・・・リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」 作品35

バーンスタイン指揮 ニューヨークフィル 1959年2月16日録音
バーンスタインとニューヨークフィルの録音は玉石混淆ですね。 ただ、こうしてまとめて聞いてきてみると、彼はその時代の巨匠と言われた音楽家たちとは全く違う新しい世界から登場したことは何となく分かってきました。 例えば、フルトヴェングラー...

[2015-05-05]・・・チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23

バーンスタイン指揮 (P)フィリップ・アントルモン ニューヨークフィル 1961年10月9日録音
ラフマニノフのところで述べたことが、当然と言えば当然ですがここにもそっくり当てはまります。 非常に丁寧な演奏で、ケチをつけるような場面はほとんどありません。響きはクリアであり、力ずくで押し切るような場面は全くありません。 そう言う意...

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