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[2015-04-11]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第1番 ヘ短調 作品2の1

(P)アラウ1964年4月録音
バックハウスのピアノの音が綺麗だと言うことは吉田秀和氏は事あるごとに強調していました。 私の再生ステムはどういう訳かピアノとは相性が悪くて、長らくその言葉の真意がよく理解できませんでした。ただし、その理解できないというのはバックハウスだけ...

[2015-04-07]・・・シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54

(P)アニー・フィッシャー クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年5月22日~24日 & 1962年5月9日、10日、31日 & 1962年8月16日録音
どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。 確かに女性のピ...

[2015-04-06]・・・リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調(S.124/R.455)

(P)アニー・フィッシャー クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年5月24日 & 1962年5月10日録音
どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。 確かに女性のピ...

[2015-04-05]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第8番 ハ短調 「悲愴」 作品13

(P)アニー・フィッシャー 1958年10月12~14日録音
どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。 確かに女性のピ...

[2015-04-05]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調「月光」作品27の2

(P)アニー・フィッシャー 1958年10月18~20日 & 1959年2月5~6日録音
どういう訳か、吉田秀和氏の「世界のピアニスト」の中にアニー・フィッシャーの名前が見あたりません。彼を手引きとしてクラシック音楽を聴き始めた人なので、その事は私の視野からアニー・フィッシャーが長く消えていたことを意味します。 確かに女性のピ...

[2015-04-02]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第7番 ニ長調 作品10の3

(P)バックハウス 1963年10月録音
よく知られてるいるように、バックハウスは1950年から1954年にかけてベートーベンのピアノソナタを全曲録音しています。さらに、1958年から彼の亡くなる年である1969年にかけてもう一度「ほぼ全曲」録音をしています。「ほぼ」全曲というのは...

[2015-03-31]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第6番 ヘ長調 作品10の2

(P)バックハウス 1963年10月録音
よく知られてるいるように、バックハウスは1950年から1954年にかけてベートーベンのピアノソナタを全曲録音しています。さらに、1958年から彼の亡くなる年である1969年にかけてもう一度「ほぼ全曲」録音をしています。「ほぼ」全曲というのは...

[2015-03-30]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第5番 ハ短調 作品10の1

(P)バックハウス 1963年10月録音
よく知られてるいるように、バックハウスは1950年から1954年にかけてベートーベンのピアノソナタを全曲録音しています。さらに、1958年から彼の亡くなる年である1969年にかけてもう一度「ほぼ全曲」録音をしています。「ほぼ」全曲というのは...

[2015-03-29]・・・ベートーベン:ピアノソナタ第1番 ヘ短調 作品2の1

(P)バックハウス 1963年10月録音
「考えなければいけないのは、山田やテンシュテットにはあって、ジンマンや(おそらく)オサワなどにはないものは何なのか?」 こんな書き方をすると、ジンマンやオザワのファンからは怒られそうなのですが、問題は決して彼らだけのものではなく、クラシッ...

[2015-03-27]・・・ブラームス:ドイツ・レクイエム 作品45

ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (S)グンドゥラ・ヤノヴィッツ・(Br)エーベルハルト・ヴェヒター ウィーン楽友協会合唱団 1964年5月録音
聞き手の「辛抱」について書いたのですが、それでも辛抱ができるなら、聞き手は辛抱して作品と向き合った方がいいことは言うまでもありません。ただし、辛抱できる自分を大切にするあまり、辛抱できない聞き手へのサービスを忘れない演奏に対して拒否的な態度...

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