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[2016-09-22]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第4番 ハ短調 OP.18-4

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-21]・・・ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調

(Vn)マイケル・レビン ユージン・グーセンス指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1960年5月14日録音
レビンの録音は今回初めて取り上げたと思っていたのですが、調べてみると既にチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を取り上げていました。(ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年6月11日&12日録音) そして、そこで、実に厳しい評価...

[2016-09-21]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 OP.18-3

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-20]・・・ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番 嬰ヘ短調

(Vn)マイケル・レビン エイドリアン・ボールト指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年1月3日~4日録音
レビンの録音は今回初めて取り上げたと思っていたのですが、調べてみると既にチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を取り上げていました。(ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年6月11日&12日録音) そして、そこで、実に厳しい評価...

[2016-09-20]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第2番 ト長調 OP.18-2 「挨拶」

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-19]・・・ブラームス:ハンガリー舞曲集(第11番~第21番)

(P)ジュリアス・カッチェン:1965年8月26日録音
カッチェンと言っても、今ではそれ誰?と言う方も多いのではないでしょうか。ですから、今回は簡単にこの早世のピアニストについて紹介しておきます。 彼は音楽的にはサラブレッドとも言うべき環境の中で育ちました。一族の大部分が音楽の先生や演奏家...

[2016-09-19]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 OP.18-1

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-18]・・・ブラームス:ハンガリー舞曲集(第1番~第10番)

(P)ジュリアス・カッチェン:1964年10月12日~14日録音
カッチェンと言っても、今ではそれ誰?と言う方も多いのではないでしょうか。ですから、今回は簡単にこの早世のピアニストについて紹介しておきます。 彼は音楽的にはサラブレッドとも言うべき環境の中で育ちました。一族の大部分が音楽の先生や演奏家...

[2016-09-17]・・・リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯」 作品28

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1963年11月13日録音
オーマンディという人はほとんどオペラを振らなかったようです。記録によると、メトで「こうもり」を振っているみたいですが(1950年から53年にかけて15回)、それ以外となると見あたりません。 この記録に気がついて、ストラヴィンスキーがオーマ...

[2016-09-15]・・・セルゲイ・プロコフィエフ 交響曲第6番 変ホ短調 作品111

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1961年11月2日録音
オーマンディという男は本当に奇をてらわない奴です。 彼が最も配慮するのはオケの響きであって、あとは作品の基本的な形をオーソドックスに造形することに徹しています。これだけ魅力的な響きで、作品のあるがままの姿を提示すれば何の問題があるのでしょ...

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