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[2016-09-29]・・・モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 K.296

(Vn)エリカ・モリーニ (P)ルドルフ・フィルクスニー 1963年3月5&6日録音
ヴァイオリンという楽器には、他の楽器にはない悪魔性が存在しています。 パガニーニはその超絶技巧ゆえに「悪魔に魂を売った」と言われました。不思議なことに、リストの超絶技巧には「悪魔」のレッテルが貼られることはありませんでした。 それか...

[2016-09-28]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第8番 ホ短調 OP.59-2 「ラズモフスキー第2番」

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-27]・・・セルゲイ・プロコフィエフ 交響曲第7番 嬰ハ短調 作品131

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1953年4月26日録音
オーマンディという男は本当に奇をてらわない奴です。 彼が最も配慮するのはオケの響きであって、あとは作品の基本的な形をオーソドックスに造形することに徹しています。これだけ魅力的な響きで、作品のあるがままの姿を提示すれば何の問題があるのでしょ...

[2016-09-26]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第7番 ヘ長調 OP.59-1 「ラズモフスキー第1番」

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-25]・・・ブラームス:ピアノソナタ第1番 ハ長調 作品1

(P)ジュリアス・カッチェン:1963年9月30日~10月1日録音
かつて、デ・ヴィートのことを「ブラームス弾き」と述べたのですが、ピアノの世界における「ブラームス弾き」は疑いもなくカッチェンでしょう。 デ・ヴィートに奉った次の言葉は、よりカッチェンに相応しいかもしれません。 「一流のソリストとして...

[2016-09-24]・・・パガニーニ:カプリース(全24曲)

(Vn)マイケル・レビン:1958年録音
マイケル・レビン( 1936年5月2日 - 1972年1月19日)という名前を今も記憶している人はそれほど数多くはないでしょう。 50年代に、若くして彗星のように登場した神童であり、「ハイフェッツの再来」とまで持て囃されたヴァイオリニストで...

[2016-09-24]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調 OP.18-6

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-23]・・・セルゲイ・プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調 作品25 「古典交響曲」

ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1961年3月26日録音
オーマンディという男は本当に奇をてらわない奴です。 彼が最も配慮するのはオケの響きであって、あとは作品の基本的な形をオーソドックスに造形することに徹しています。これだけ魅力的な響きで、作品のあるがままの姿を提示すれば何の問題があるのでしょ...

[2016-09-23]・・・ベートーベン:弦楽四重奏曲第5番 イ長調 OP.18-5

ヴェーグ弦楽四重奏団:1952年録音
シャーンドル・ヴェーグと言う名前が始めて私の視野に入ってきたのはカメラータ・ザルツブルクの指揮者としてでした。とりわけ、そのコンビによるモーツァルトのディヴェルティメント集の録音は、今も、心がいささか窮屈になってきたときには聞いてみたくなる...

[2016-09-22]・・・ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ短調

(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ アイズラー・ソロモン指揮 RCA ビクター交響楽団 1954年11月5日録音
レビンの録音は今回初めて取り上げたと思っていたのですが、調べてみると既にチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を取り上げていました。(ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1956年6月11日&12日録音) そして、そこで、実に厳しい評価...

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