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[2016-12-08]・・・バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1番 ヘ長調 BWV1046

(Con & cemb,Org)カール・リヒター カール・リヒター室内管弦楽団 (Vn)フリードリッヒ・ヴューラー,(Ob)ハラルド・ケーネ,(Fl) フリッツ・フート , ワルター・ロイバンド 1956年~1957年録音
リヒターはこの作品がよほどお気に入りだったのか、それとも需要に基づくレーベルが要望があったのか、都合3回にもわたって全曲録音を行っています。 最も巷間に広まっているのは1967年のステレオ録音です。これは彼の表舞台であったアルヒーフ・レー...

[2016-12-07]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 作品1

(P)バイロン・ジャニス フリッツ・ライナー指揮 シカゴ交響楽団 1957年3月2日録音
ラフマニノフのコンチェルト3番と言えば難曲中の難曲と言うことになっているのですが、その難曲を唖然とするほどのテンポで弾ききっているのがこのジャニス盤です。かつて、彼のコンチェルト2番の録音に対して「誰も彼もが暗い憂愁や甘美なメランコリックに...

[2016-12-06]・・・ヘンデル:オルガン協奏曲第1番ト短調 op.4-1, HWV.289

カール・リヒター指揮&オルガン カール・リヒター室内管弦楽団 1959年録音
リヒターの初期録音なのですが、さすがに時代を感じてしまいます。 聞けば分かるように、リヒターが使用しているオルガンはかなり大きなもののようで(おそらくは据え付け形の大オルガン?)、オーケストラの方もそれにあわせてかなり分厚めの音を響か...

[2016-12-05]・・・ムソソルグスキー:展覧会の絵

(P)ゲイリー・グラフマン 1962年5月23日~25日録音
「展覧会の絵」と言えばホロヴィッツの看板の一つです。ラヴェルのオーケストラ編曲をそのままピアノにアレンジしたような彼の演奏は、敢えて言えば「ホロヴィッツ版」とでも言いたいような編曲であり、とりわけ、1951年盤はこの作品の凄みを遺憾なく発揮...

[2016-12-04]・・・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 作品30

(P)バイロン・ジャニス シャルル・ミュンシュ指揮 ボストン交響楽団 1957年12月29日録音
ラフマニノフのコンチェルト3番と言えば難曲中の難曲と言うことになっているのですが、その難曲を唖然とするほどのテンポで弾ききっているのがこのジャニス盤です。かつて、彼のコンチェルト2番の録音に対して「誰も彼もが暗い憂愁や甘美なメランコリックに...

[2016-12-03]・・・ムソルグスキー:展覧会の絵

(P)バイロン・ジャニス 1958年5月13日,15日 & 19日~21日 & 27日録音
「展覧会の絵」と言えばホロヴィッツの看板の一つです。ラヴェルのオーケストラ編曲をそのままピアノにアレンジしたような彼の演奏は、敢えて言えば「ホロヴィッツ版」とでも言いたいような編曲であり、とりわけ、1951年盤はこの作品の凄みを遺憾なく発揮...

[2016-12-02]・・・The Virtuoso Liszt

(P)ゲイリー・グラフマン 1960年4月13日録音
「The Virtuoso Liszt」とタイトルが付いた1枚からの抜粋です。1960年の録音ですが、そのクオリティの高さにはさすが「Living Stereo」と拍手を送りたくなります。 演奏の方に関しては「ヴィルトーゾと音楽性を黄金調...

[2016-12-01]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 作品15

(P)ジュリアス・カッチェン ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1965年1月18日~20日録音
「ジュリアス・カッチェン」と言うピアニストは多くの人の記憶からほとんど消え去っているかもしれませんが、それでも希有の「ブラームス弾き」と言うことで未だに記憶に留めておられる方はいるかもしれません。ですから、彼が演奏する「ブラームス以外」の作...

[2016-11-30]・・・リスト:パガニーニによる大練習曲 (1851年版) S.141

(P)ゲイリー・グラフマン 1959年5月27日~6月4日録音
私にとって、このピアニストの名前が初めて視野に入ったのはセル&クリーブランド管と録音したチャイコフスキーのコンチェルトを「によってでした。今さら繰り返すまでもないのですが、セル&クリーブランド管がコンチェルトを演奏するときは、ソリストは音楽...

[2016-11-29]・・・ベートーベン:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 作品19

(P)ジュリアス・カッチェン ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1963年6月17日~19日録音
「ジュリアス・カッチェン」と言うピアニストは多くの人の記憶からほとんど消え去っているかもしれませんが、それでも希有の「ブラームス弾き」と言うことで未だに記憶に留めておられる方はいるかもしれません。ですから、彼が演奏する「ブラームス以外」の作...

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